
アナンダ・マーイさんの作品「サプライズボール」この土の中にはおもちゃが入っているらしい。
中を開けている動画を見つけてわくわくしたが、一生開けれそうにない。
しかし、これは手放した方がいいと思って(なぜなら買った時の記憶が残っていてその記憶を断ち切らなくちゃいけないから)
ちょうど家具を引き取りに来てくれた若い男の子がとてもタイプだったので「これ、あげるね」と、かるく渡してしまった。
男の子はそっとこわさないように大事に持って帰ってくれた。
彼にとってもsuppliesだったよね。好きなものを好きなのに手放すのは辛い。人もそうだよね。でも、固く固く握りしめるような人にはなりたくないし、空気もしくは優しい風みたいに自由に笑っている人でありたい。
泣いた後にも、怒った後にも、最後に残るのは愛だよ、と友人が優しく言いました。みんな幸せになったらいい。あと、私はその男の子にアプローチしようか迷って2ヶ月たっちゃった。
どんなに傷ついても、やっぱり恋はしたいというところ、やっぱり人間も動物で生命体なのねと思ってる。タロットやってる河村さんに「傷つかない恋なんて、あると思う?」って喝入れられてちょっと勇気出た。
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