
地味で素朴なんだけど,自然な美しさをもっている人に惹かれる。色気っていうか…。
男も女も
例えば,ガチガチの計算されたワックスヘアより,ちょっとケアを怠ってしまってボサってる男性にきゅんとするし,薄化粧でもちゃんと色気がある女性にきゅんとする。
しかしそれには条件がある。
だらしない人のそれと,きちんと生活をまじめにやっている人のそれは,やっぱり違うし,きゅんとするのは後者だ。
人工的なものが世の中に溢れすぎてる。
人間は動物であり自然に近いものでありたい。もっと,自然なものでありたいと思う。
うちの母は,ネイルに興味がなかった。
「なんか,爪が呼吸できなそうだから」って。
それ,かなりいい感性してる!って思った。
そんな母も(私も)いとこのはるちゃんがネイリストになったので,せっかくなら!とネイルをしてもらった。
母はラメ入りピンクのハンドネイルで,私は朱色のフットネイル
すると,なんだか毎日気分がいい。
おしゃれ(人工物をプラスすること笑)って楽しいかも…楽しい気持ちでいることって大切だよな〜って思った。
そんなことをきっかけに,ちょっと私は変わった。
髪の毛をつるんとさせること
眉毛を整えること
マスカラをつけること
身だしなみはある程度はちゃんとする方だけど,
メイクもちょっとだけ(ここが大事)気を使うようになった。
ほんの少しのさじ加減って大事だと思っている。
気付くか気付かないかのライン,自然さを残しながら整える。たまにさぼりながら。
私のやる気度は,ポニーテールの高さで表していたけど、そこにまつ毛の上がり具合もプラスされた。
なんか,女の子ってお金がかかる。いい化粧品は高いしすぐなくなるし、美容室,ネイル,マツパとか…たいへんだ。笑
私は少年みたいな感じで,お化粧も5分以上はかからないけど,
自分が上がるなら,そういう女子の遊びにお金かけてもいいんじゃない?って思った。
『わたしには合わない,あれはしない,これはしない,いや,やめとく』
そうやって,自分のポリシーを守りすぎて,そんなことを繰り返し生きていたら,めんどくせー,視野が狭い,やだやだおばさんになっちゃう。笑
楽しそうならやっちゃおう!そのくらいの軽さをもっていた方が楽しいなぁと思った。
(12月に茶髪にしたことを未だに後悔しているような私だけど)
自分にとって,起こるべきことは,起こるのだ。(ひらきなおる)
変わっていく自分を受け入れよう。
いろいろやってみて,いっぱい遊んだ後に,自分の本当の好きがわかる。またやったり,やめたり,,,別に型を決める必要はない。
最後には,いい意味なんでもいいとなって,
どんな風であれ,どこにいても,何を着ても,誰といても,体の内側から自分の良さが出てくるようになる気がする。