
この前,相棒がオンラインで前世鑑定をしてもらっていたので,次の日私もお願いした。素敵なご縁をいただけて嬉しい。
直接会わなくてもWi-Fiのように見えない何かを飛ばしてみてくれる。おもしろい。
それで,私の前世は
『中世のフランスに生きた絵描きの男』でした。
宗教画の時代で教会に絵を描きにいく仕事をしていたけど,
人の絵を描くのが嫌で仕事辞めちゃって,
田舎に帰って農家をしながら風景や植物の絵を描いて猫のマルコと暮らしていた。
とても幸せな人生だったらしい。
人の評価とか,世に名を残すことに興味がなく,成果を出すこともしない。
多分貧乏だったんだと思う。
キャンバスは高くて買えないから,描いて,満足したら白に塗りつぶして,次を描くのが楽しみだったって。
毎日楽しく絵を描いて,心はとても豊かで満足していたって。
外からみたら,孤独な人だったかも。
でも,山が芽吹いたり,花が咲いたり,風が吹いていて,本人はひとりなんかじゃない。と思っていたって。
この感覚わかるなあって。感動した。
今も部屋には植物があるし,一緒に生きてる。
それから,私が昔からずっと好きな歌詞は『白地図を広げて明日を待っていたい』これって,前世の男のことじゃない?
好きな色は白だし,人を描くのは好きじゃない。宗教画にももちろん興味なし。
それから,実家にはばあちゃんと,畑にいる猫がいる。ずっといる。(ミケ,サバ,トラ,トラ)

そして私もいやなことがいやだから仕事を辞めてしまった。(どんだけ似てる?笑)
解放された時の自由とすがすがしさの感覚を覚えていたのか,背中を押してくれたのか…。
違うところは,田舎に帰らなかったところ。
私は東京でもっと遊びたい。笑
それからもっと人と関わりたいし,
まだ恋したいし,
やってみたいことや行ってみたいところや食べてみたいものが東京にはたくさんある。
前世の男の人へ。私もっと遊びたいから今世はお金持ちになりたいから応援しててね。でも,心の豊かさはやっぱり1番大事にして生きていきます。
そしてまたウケたのが,相棒もフランスの前世だった。庶民的なカフェをやっていた女性。
前世の男がこのカフェに通っていたら嬉しい。そしたら今世では再会だ。嬉しい!笑
前世で絵を描きすぎたみたいで,今世はもう描かなくていいかな。そのかわり,写真で世界観を表現してますね!って言われて嬉しかった。
そう!
私は風景の写真が大好き!!!
中世のフランスにInstagramがあったら,男が描いた絵を白く塗る前に写真をとってあげたかったなって思う。笑
前世鑑定,おもしろかったー!!