
昨日3月1日大安
引っ越しました。
16時に引っ越し屋さんが来て
17時に新居に着き
18時過ぎ,相棒がつくころには段ボールを全部まとめ,ものの配置完了。あとは住みながら使いやすいように微調整すればいい。
やっぱり私は片付けの才能があるわ。と改めて誇らしくなる。わたし,やばいすごいって心の底から思った。笑
私は旅の後の片付けみたいなのとかが大好きで,ゲーム感覚で一気に片付けるのがすごく楽しい。
引っ越し屋さんはネットで1番安い個人の引っ越しやさんに頼んだ。若いお兄さんが1人で来てくれた。かなり天然のかわいい人だった。
初めから多めに料金を払うつもりでお札を出したが,
「おつりはどうします?」って
(自分で聞いちゃう?)って笑った。
どーぞ。おつりいらないです。って行ったらあざーすと元気よく頭を下げていた。
電車で追いかけるつもりだったが一緒にのせてもらえるか聞いたら乗せてくれると言ってくれて助かった。
引っ越し先までなら乗っていいです。って言われたけどね。(他に私はどこへいくんだ?笑)
私が大好きな古い昔のトラックだった。走り出すたびに音がするし、冷房もきかないらしい。もちろん座席もカオスだったけど私が乗る前に手で座席の埃(ごみ)をささっと払ってくれて,あらそれはできるのね。かわいって思った。笑
途中信号赤なのにつっこんじゃったり,道を間違えそうになって急に曲がったりしちゃって,完全なるアトラクションだった。途中「話しかけるのやめるね。」って言ったら,大丈夫っすよ。って言ってくれたけど大丈夫なんかじゃなかったよ。笑
引っ越し自体の段取りや運び方はちゃんと効率良くできていてえらかった(当たり前か)
今日は3本目の引っ越しでほとんど休憩してないって言うから,帰る時に私の大好きなちくわパンをあげた。(喜び方が犬っぽかったかわいい。)
「あざす。またお願いします。」って頭を下げられたけど、「私もう当分引っ越さないよ」って言った。引っ越しやさんは「また」は言わないのよ。と教えてあげた。そして部屋に戻ったら手袋を忘れていたので渡してあげた。あざとい男子だったら意図的にこーゆーのやることもあるのかもしれないけど(恋愛漫画の読みすぎ)彼は完全に忘れただけだ。笑
領収書をみたら、ぜんじろう?たんじろう?そんな名前で角刈りの彼を思い出してかわいってまた思って笑った。
絵に描いたような楽しい引っ越しだった。
18時半くらいに相棒が到着してあとから届いた荷物の片付けを手伝ってくれた。
持ってきてくれた道明寺が最高だった。春だ。
春は和菓子を食べたくなることを思い出した。
夜届くはずだった冷蔵庫は届かず,タイ料理を食べに出かけた。
キャップをかぶってたからわたしもかぶった。夜この街を2人で歩いてるのってなんか不思議だね!って
歩いてるだけでもちょー楽しくって,なんだか本当に修行期間を抜けた後のようだった。
3月1日は毎年この楽しい日を思い出したい。