
今日はとても珍しい日で,100年のうち7回しかないうちの1日らしい。
天体の影響はどの人にも平等にあると聞くけど,いつも通りの楽しい1日を過ごした。
今日は,1ヶ月ぶりに授業で再会したクラスの子どもたちに
「また会えて嬉しい」「大好き」「また授業をしてくれてありがとう」って
シャワーのように優しくて嬉しい言葉をたくさんかけてもらって,ちょっと恥ずかしいけど本当にありがたいなぁと思った。
去年,この学年は音楽の担当だったけど今年は図工の担当になった。
去年,あんまり好かれてないかな?と思っていた女の子も,ずっとにこにこ後ろをついてきて,あれ?という感じ。そうかと思えば,去年癒しの存在だった真面目でまっすぐでかわいい男の子が大人っぽくクールになっちゃって寂しくなったりする。
甘えられるうちが花だ。愛のむちも大切だけど,甘えられたらうんと甘えさせて大好きと伝えたいと思う。…それにも期限があるような…ないような…
春の1ヶ月,学年の変わり目に子どもはぐんと成長する。ちょっとドキッとする。
音楽より図工の方が経験年数は長いが得意なのは音楽…
絶対楽しくなるパターンがわかってるから。
図工は難しい。
期待に応えなくては…。と思うと背筋が伸びると同時に,考えることが無限にある。
絵を描く。工作する。シンプルなことで全然シンプルじゃなく,考えれば無限にいろんなパターンがある。想定外のこともあるし…。
今日は校庭の花壇の花の写真をとってスケッチした。
初っ端から手渡す画用紙のサイズがちょっと小さかったことに反省してる。あと,クレヨンでは成功したけどクレパスでは成功しないのでらないかとやってから不安になり始めた。下書きなしと言ったけど,下書きしたい子どもの気持ちもわかる。細かい花粉まで鉛筆で丁寧に模写した線がクレパスで潰れる。
ああ…。
描きづらかったかな…
ハードル上げちゃったかな…
やる気でやったのにうまくいかなかったかな…
初っ端はみんなが楽しめることを設定すべきだった。
いろんなことが気にかかる。
絵を描く時(つくる時に)多少のアドバイス以外は子どもたちの力を信じることしかできない大人は,せめて環境整備(用具の使いやすさや画用紙のサイズ設定や言葉のチョイスなど子どもたちの周りに取り巻くもの)はきちんと計算していなければならなかったんだと思い出す。
これを何年もやっているけれど,毎回試して失敗してずっこけたりしながら勉強させてもらっているのはずっと続く,永遠の研究職なんだなと…ちょっと気が遠くなる。絶妙だから緊張感があるし,とても疲れる。気を回しすぎる。それが楽しくておもしろいって言うひともいるけど,なんか私は申し訳なくなる。私の失敗がダイレクトに形になり,被害が目に見えてわかることが超いやだ。
失敗なしに成功はあり得ないのだが。
だから図工が怖いしめんどくさい。音楽は単純だ(と言ったら怒られそうだけど)パターンがあるからわたしには楽。
そんなことをおもいながら
ちょっと転んだ感あるけど
立ち上がって違う角度からやってみようって前向きになってきた。
今までだって逆転勝利はたくさんあったんだから大丈夫だきっと。。、
そうだった。
寄り道しても最後はうまくいく。
手立てを考えよう。
夕方プールで700だけ泳いだ。
お母さんにお願いしてもアイスを買ってもらえなかった男の子に背を向けて、セブンティーンアイス(クリームソーダ)を食べた。
そして男の子が帰ってからもう1つ買って食べた。(キャラメルバニラ)
オトナってずるくて自由でいいよね。
せっかく泳いでも体重減らないけどね。
あと5キロ痩せたら体が軽くていいんだろうな。笑
日食へ
好きに食べて,健康的にやせたいです。
よろしくお願いします。