
今日みたドラマの主人公がこれ、私じゃんって思った。なんか,人って本当に共感することには涙は出ないんだな。(私の場合)客観的に分析するように1話から一気に見た。超真剣に。
もし、何があったか説明するとしたらこんな感じと言ったらわかりやすい。自分にリアルに起こったのはこれだよ。
そのくらい,細かい気持ち,発狂したくなる気持ち,底には愛があると信じたいけどそうじゃないかもしれないと思う切ない気持ちなど,丸かぶりだった。まいった。
違う点といえば,私は最後までひとりで踏ん張っちゃったこと。不倫はしなかった。怖かったから。
私が恋愛に対してこわいことって,もうずっと前からわかってるけど,深掘りしてみたくなった。
自分の欲を必死で抑えてる。
誰でもいいわけじゃない。
大切な男友達,好きになりそうな男友達,
そこには壁がある。
あるあるの,関係性を壊したくないってこと。
それから,大切がゆえに対等に幸せでありたいと思うから軽い気持ちでいけない。
それから,好きになること=責任って気持ちが強い。
それから,心変わりされないかまたは自分が心変わりしないかが心配。
自分も相手も傷つけたくないじゃん。
(傷つかない恋愛なんてあるん?ってよく叱られる)
ダメージが大きいことにビビってる。
これらを1つずつ溶かしていくには時間がかかるかもしれない。
1人は楽だ。楽で、孤独だ。
今は無理矢理に解決しようとせずに,怖いってことがわかっていればいいんだと思う。
ズルくなれない人が自然に楽しくズルができた時に新たな扉が開くってこと(15番悪魔)
鍵は見つかったから,あとはタイミングが来たら開ければいいよね。
ひとりでは開けられないと諦めて人の力も借りたい。(10番運命の輪)