
とても癒される人に会ったんだけど、別れ際相手がけがをしてしまった。
なんとも言えない空気。
やっぱり、会っちゃだめだった?と
神様に聞きたくなった。
幸い、だんだんよくなってるらしく、ほっとした。
どんなに痛くたって、ごめんね。心配かけちゃったね。と手を握ってくれる彼に切なくなった。
そんな時でも、もう会ってくれないかもしれないって思ってしまう自分サイドの心の声に気付いていやになる。ほんとに、自分のことばかり。
だから態度や言葉は、全力で彼に気をつかった。
成長したなと自分で自分を褒めた。
きっと、あたらしくしなきゃいけないんだ…
会おうとして、やめて、を4ヶ月くらい繰り返して、会ったらやっぱり彼は癒しだった。
向かい合って話しているだけで、なんか体の毒が抜けていって、力が抜けた。
彼といる時の自分は楽だ。
彼はわたしをすきだけど、付き合うまでの気持ちはない。
わたしがいなくたって、全然生活を楽しめる。
うまくいくこととうまくいかないことの境目がはっきりしてきている。
ここは、きっぱり…とは行かなくても、きちんと認識してすっと身をひいたり諦めることもやってみよう。正解なんてないけど。自分を傷つけることはもう終わりにしたいんだ。
夜風が冷たい。楽に生きるとは,いいことだよ。