
くすりというものを久しぶりに体内へ入れた。
自分には自己治癒力があると信じているわたしにとって、薬は敵だ。
しかし明日は大事な、じいちゃんの13回忌なので一応のんだ。咳で台無しにしたくない。とか思って病院に行った。意外といいお医者様だった。
話は変わりますが
最近、だめもとで言ってよく振られることが続いた。
今日はバイト募集してますか?って聞いて、いや、してません。って言われた。
健康的な、いかにも健康的なバイトをしたい気分。
スポーツセンターの食堂とか。
潜在的には、いかにも健康的なバイトからはじまる恋がしたかったりして。。。
恋して死にたい…(To Heart)そんなティーンエイジャーみたいな欲望が絶えない30半ばの女は果たしてやばいのか。
多分、本に影響されてる。
出てくる女の人はみんなだいぶオトナだけど恋を,静かなときめきを,女である心地よさを,諦めてない。人生全部かけて多分そうであろうとする。ちゃんとメスとして生きてる。
本や映画の世界のことかほんとうにあると思ってる?って説教されたことがあって、
あ、、、ないですよねー。と愛想笑いしながら、
あると思ってる。
あると思ったらあると思う。
色気ある生活を諦めたらそれで終わり。
色気って、えろさとかのことじゃなくて、彩りって意味で。
街はよくみたらいたるところにドラマチックはあるの。
今日バイトを断られたおじさんとの会話だって
ラジオから流れる懐かしい音楽だって
全部…
変なこと言ってるのは風邪なのかいつものことなのか。まあ、今日も平和な土曜日です。