
今日は文字の通り何もしない日だった。
正確には
ジムへ行ったし(くらくらしたのですぐ帰ってきた)
豆腐とひじきのハンバーグ、マカロニグラタン、茄子の揚げ浸しなどつくって食べたし、
家中水拭きして掃除機かけたし
映画もみた。
夕方川まで散歩した。
あとは横になってた。
戸田恵梨香主演の映画『母性』をNetflixでみた。
それぞれの真っ直ぐな正しさがあり、
全部正しいと思えた。
学校で教えられた一般的な正しさなんて
通用しない。
それぞれの正しさと生きる道
自分からみて間違った道を行く人がいたとしたら、
自分の価値観の正しさで、
ただしてあげるのはお節介で
その人が責任をもってその人のしたいようにするしかない。
所詮、他人は他人
家族だって別の人間
諦めるんじゃなくて、力づくで正すんじゃなくて、寄り添う姿勢が1番いいのかもしれない。
仕事柄、子どもたちには、みんな認め合って共生して生きていこうと教育することが土台にあるので、
そのためにはマナーやルールが必要で、
だめなことはだめと言う。
だけど、集団生活から出てプライベートな時間と空間を持つ大人になったら、
結局自己責任で、自分が選ぶ道を選択する。
わたしもそろそろ大人になって、いろいろな価値観をみたりきいたりしても、お説教なんてしてはいけないなと思う。
もともとしないけど。
家族とか距離が近いとやりがちだから、気をつけよう。
いろんな人生
完璧じゃない人生なんてない。
ここで自分についても考える。
わたしは嘘とか我慢とかができない。
よく言えば、正直。
だから、長い目で見て特になるからとか、あとあと良いからとかそんな計算で今を適当にやりすごしたりはしない。それは要領が悪くて、損することももしかしたらあって、頑固かもしれないけど、
我慢した先に、いいことがあったとしても、心から喜ぶような結果にはならないと思う。
嘘は重ければ重いほど、ついた側が苦しくなると思う。わたしはそれに耐えられない。そんな重さを背負う覚悟もないし、無かったことにして流すこともできない。
だから、嫌なものは嫌。大事なことは本当のことを言う。シンプル。
そのスタンスでいくと、過去のあれやこれ、嫌だからとやめたことは、やっぱりよかった、と確認した。
ちょっとの我慢はできちゃう(というか、もともと我慢強い)から、麻痺する前に決断、が大事になる。
とにかく、人と本当に関わることで見えてくるものがある。怖がらず、関わろうと思う。
できない時は、映画で、本で。
人間って、おもしろい、
……のかもしれない。
ちょっとこわいけど、受け入れられる幅が広がったら、もっと余裕を持てるのかもしれない。