無かったことになんてできない

タロットカード22枚の絵柄解説を検索で出てくる限り書き出した。

すごく楽しく始めたんだけど、15番悪魔あたりからキツくなってきて、

数字の意味や絵柄、これが進化してこれになるとか、同じ構図だとか、新しく知ることが多くて面白かった。

休憩しながら21番までやり終えた。

もちろん完璧ではないし完成ではないけど

やり終えた感想としては、21番が最高とは限らない、ということ。

21番は0へ向かう。永遠ループで終わりはない。終わりがあるとしたら、この肉体が終わる時だが、魂は続くと考えたら本当に無限だと思ったら、なんだか途方に暮れた。

ならば今を楽しむしかない、が究極の答えで、

明るいことやポジティブに前進することだけに良さがあるんじゃない。

暗さも葛藤もそれさえも人生の美しさだ。

今はまだ21へ向かっている、辛いけど我慢。いつか21までたどり着いたら、わたしはもう幸せでなんもしなくても次々幸福がきて、一生困らない。。。。なんてことはない。

終わったら始まる。

始まったら終わる。その繰り返し。

これは自然なことで当たり前だが、わたしは今更それをタロットから明確に突きつけられて、途方に暮れてしまった。

だけど希望はある。。。21番を人生で1度でもいいから経験することは素敵なことだし、

2回目、3回目と繰り返すうちに、どんどん生きやすく、楽になるような気もする。ステージアップする。

目標が叶わなければ幸せでない、という考えを完全に捨てよう。

今が、幸せなのだ。

ドラマで言えば、最終回が全てじゃない。

過程を全て楽しめばいい。

過去も未来も今と繋がっている。

だから過去を無かったことになんてできない。

積み重ね

酸いも甘いも、明るいも暗いも、優しいもいじわるも、陰も陽も、すべて合わさると幸せの周波数になる、という波動の話ともリンクする。

なるほどねー。。。

いろいろ経験して学ぶ、それが人間性が色濃くそして深くなり、人生が鮮やかになるのだと思った。

そして、忘れてはならないのは、誰かをコントロールすることはできない。ってこと。

自分も、たまにコントロールできなくなる。

それを知って、自分を大切にして生きる。

明日はタロットの先生のところに行きます。

投稿者: icecream

実家は梨園,東京に住む。趣味はジムとプール。仕事終わりにおやつを食べる時間が幸せ。好きな色は白、ミニマリストはやめました。朝は白湯とバナナとパン、夢は植物園のような美術館のような空間に住むこと。 多拠点生活をしたい。ラジオ生活。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう