
35度ってなに?
みんな熱中症気味でふらふらしていた今日
うちに帰って横になって体のだるさを感じる。
体はだるいんだけどまだ遊んでいたいような、まだ明るい夕方
今日はまた、新たにやってみたいことを見つけてしまった。
5年後、10年後には、4〜5この仕事をかけもちして遊んでるように仕事をしてるんだと思うとすごくいい。
そして、今日何度も思い出す場面
粘土のネックレスをちぎれてもちぎれても何度も首にかけてくれた男の子
歯がない、男の子のにやにや顔
授業の後半、バテてしまってわたしの後ろにずっとぴたりとくっついていた男の子
ぴたりとくっついた体から、もうなんもする気ないという意志を感じるから笑ってしまう。
だけど、ねえ、黒板消しといてと言ったら1秒で離れてきれいに消してくれるし、号令の後にはわたしの荷物を1番にもって下まで運んでくれる。
小さい男の子という生物は、なんであんなにかわいいんだろう。
女の子ももちろんかわいいんだけど、また違う生き物な気がする。
そんなんで、甘えなのか熱中症なのか授業に飽きたのか知らないけど、給食前の図工の時間はぐだぐだの崩壊のカオスだった。
何が正解なんだかわかんないけど
そしてわたしの役割がなんなんだか曖昧なんだけど
わたしは今日という日が愛おしい。
時間が経てば好きと言ってくれなくなるのもわかってるからこそ
時間も成長も止まってはくれない
でもかわいかったあの記憶は、まだ消えない