
今日の夜はタロットを学ぶ勉強会だった。
わたしはこの日に向けて、たくさん勉強したから、ちょっと周りの人より知ってる自信があった。
勉強っていうのは、絵柄について、ネットで調べて書き出すこと。好奇心でやっていた。
この絵柄はこういう意味もある!と自信満々に言うと、
だけど、誰が書いたかもわからないネットの情報なんか鵜呑みにしてどうするん?って先生につっこまれてしまった。
確かになぁと思ったけど、知りたい気持ちは純粋だった。
ネットしか、調べる手段はなかったし、嘘ではないと思う。
インスピレーションが大事というけど、
わたしは知識も必要だと思った。
この気持ちをうまく説明できなかったんだけど…
この、勉強するという『やりたいこと』は自分を助けていた。暇つぶしに最適だった。
だけど、疲れていたのか、
それを全部否定されてしまったように感じて、
わたしの自主的なお勉強も、好奇心も、カフェでの朝勉も、なんか間違っていたのかな?絡まった行動だったのかな?
もしかして、(わたしが大嫌いな)無駄?
と思ったら、ぐさっと傷付いた気持ちになった。
さらに、わたしが相談者の立ち場役で、相談内容何にします?と言われて、
「夏休みがこわい」
って言葉と同時に涙が溢れてきた。
わたしは逃げ道が欲しいんだ…
家から出たい。
何もしないで冷房かけて寝てるのもいいことだよ。ってアドバイスをもらったけど、
それは1番キツくなる。
何でもいいから用事をつくって外に出ていたい。
ひとりは嫌だ。
だけど、現実はそうは行かない。
体が動かない。
だから結局、家から出れなくなる。
癒しの相棒も
年下のボーイフレンドも
元旦那も
お料理上手なお姉ちゃんも
去年プライベートを楽しく過ごした人たちは
みんないなくなっちゃった。
だからわたしは自分を責めることか、行動することしかやることがない。
よくないとわかっていても。
泣いたら、すっきりしたでしょう?
と言われたけど、はい。と言いながらすっきりしない。
帰りに買ったお刺身セットもおいしくなくて、食べられなくて、魚ごめんとなる。また涙が出る。
結局わたしは同じようなループでぐるぐる生きているのかもしれない。
抜け出す日は、いつなの?
この悲しい日々も、ユーモアに変えられたらいいのにねー