
昨日、夜21時に電話の約束をしていた人
楽しくて長電話になりそうだから先にお風呂に入ってしまおうと、20時前に、じゃ、またあとで、と言ったっきり…
彼は消えてしまった。
メッセージも、Instagramも。
まぼろし〜?
そんなことって、ある?
多分、携帯に何かトラブルがあったんだろうと思う。
もし、仮にわたしのことが嫌だったとしても、いきなりブロックするような感じの人じゃなかったと思う。
でも、私や彼の意志は別として、
タイミングばっちりに途切れてうまく連絡がとれなくなるということはつまり、強制終了、なんだと思う。
あれ?わたし、去年から強制終了を何回したら気が済むんだろうか。
彼は、マッチングアプリで出会った人で、
エピソード3、、、(1.2は1週間以内にEND)
つまり3人目、、笑
好きとか恋とかじゃなくて、ただ、ただ、感性が似ていた。好きな絵とか、考えも。
だから話していて、分かり合えた感があって、仲良くなりたかったんだけど…。
調べてみたら、太陽のサビアンは山羊座2度、私の月のサビアンも山羊座2度
一緒だった。だから、なんか、わかるのか。笑
と、納得してしまった。
顔を見て話したことがないので、なんとも言えないけど、優しくて、底力のありそうな、素敵な人だった。
『恋愛』とはまた違う次元で、人として、彼をもっと知りたかった。
ちなみに山羊座2度は、『3つのステンドグラスの窓、一つは爆撃で損傷している』っていう、ちょっとこわいやつ。笑
これは、冬至の次の日で、エネルギーが陰から陽へ切り替わる時で、それで、パリンと窓がひとつ割れるのだ。そして光が差し込む。
そして、現実をみる。
それを彼も私も、その性質をもっているのはなんか納得。
彼は太陽だから表向きに、わたしは月だから裏の顔として、もっているのだ。現実をみなくちゃいけない、小さな光。
しかも、彼と連絡をとっている間、奇跡はいくつか重なった。
わたしの前世の暮らし方と彼の暮らし方似ているし、
彼がベルリン・天使の詩を話した日には、わたしは天使の羽の絵を見たし、
わたしがよく行く旅行先で大好きな場所は、彼の地元だった。
名前は、わたしの昔の大好きだった彼氏と同じだった。
彼が赤坂に行ったことがあると言った日に私は赤坂にいた。
そんな、小さくて、嘘みたいな偶然はたくさんあった。
なんとなく、このまま連絡は途切れるんだと思う。(はやかったな)
それで、秋あたりに、わたしは彼の住んでいる場所に行くんだと思う。それで、見つけて、〇〇さん!って声をかけるんだと思う。
……なんて、漫画や小説だったらこういうの、いいなと妄想する。笑
今日は、昨日いきなり友人から誘いがあって、展示会と海に行く。
砂浜を素足で歩いたら水虫なおるかな?笑
まだ、夏。
彼からの忠告を守ってみようと思ってる。
『静かに、ひとりで、じっと待つこと』
待つ、とはタイミングのことであり、風のことである。