絶望感がみらいをつくる

昨日、同僚が、今日は最悪の授業だったと言った。子どもたちがいつもと違って大騒ぎして大変なことになっていたらしい。

こんなことがあるとトラウマになりそう。

またあの最悪なことが怒ったら嫌だと思うし、緊張しそう。

わたしも過去にたくさんの修羅場(笑)を経験したけど、

問題が起こるのには理由があるわけで、

見えない部分の深層心理と深い

根本の、根っこの、根っこ

それを見つめる勇気

それに気付く余裕

向き合う時間

自分自体が悪いんじゃない。自分の奥底にある詰まりが悪さを起こしているとしたら?

その詰まりをとるために現実に問題となって目に見えているとしたら?

悪玉だと思っていたやつは、実は希望の光だったりすることを忘れずにいたい。

わたしはと言うと、仕事はそこそこ安定感があるが、

苦手の苦手であるがとても自分にとって大切である恋愛関係の人との関わりについて、

やっぱり同じことを繰り返して落ち込んだり嫌んなったりしてる。

それも、やっぱり問題と課題は根っこにある。

それはやはりわたしと父親の関係であって、もっと大きくみると、親戚の、先祖の、繰り返しのパターンが強く根付いているのだなあ、

と、それには気付いているんだけど。

ひとりで解決しない。

最近、私の話を聞いて、目の前で泣いてくれる人が2人…連日で、なんか嬉しくてくすぐったかった。

失敗を怖がらない、完璧にしない。人に対しても、自分に対しても、現実を見る力。寄り添うこと。

自分のことを客観視したり冷静にみるって、とても難しいけど、たまには渦の中から出て、冷めたように薄目で自分の世界を見てみようと思う。

薄目で、薄笑いで、笑

そのくらいがいい。(ほんとは熱いし熱くなりたい攻めまくりたい、無鉄砲な私もなだめながら。)

投稿者: icecream

実家は梨園,東京に住む。趣味はジムとプール。仕事終わりにおやつを食べる時間が幸せ。好きな色は白、ミニマリストはやめました。朝は白湯とバナナとパン、夢は植物園のような美術館のような空間に住むこと。 多拠点生活をしたい。ラジオ生活。

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