
愛は意志である
フロイトは、性的欲求の昇華が愛だと言った。
昇華
固体 こたい が 液体 えきたい にならないで 直接 ちょくせつ に気体になる現象 げんしょう
性欲・食欲のような低次欲求を、自己実現のような高次の欲求に置き換えて 実現することを昇華と呼びます。 人間分子論では、創造的活動を昇化という。
「昇華する」の言い換え・類義語
- 大きく進歩する
- 躍進する
- 大躍進する
- 大きな進化を遂げる
- 強くなる
- 強化される
- 進化する
- パワーアップする
自己実現って、かっこいいし、気持ちがいいし、多分した方が人生楽しい。
でもその言い方がなんか気に入らないな。低レベルなことはやめな、自己実現が次元の高いいいことだから、きれいに生きなさいなんて。そんなこと言う人がいたら嫌いだな。つまんねーやつだなと思う。
昇華が上みたいな。
そしたら液体も固体もなんかわるいものに見えてくる。(え?ちがう?笑)
性的欲求、食欲をわるいことと思っていない。
下品、ではなく生きる活力であり
動物の基本
人間も動物なのを忘れてない?
三代欲求は、ある。隠しても。
まあでも、世界的に有名な絵とか歌とか創った素敵なものは、昇華によるものなのかもね。
私には今とても惹かれている恋してる男がいるけど、彼はセクシーでかっこいいから、
私はそういう、エロ目線で、性的欲求で、彼に近づきたいし触りたいしドキドキさせてほしい気持ちがあることは自覚してるし
彼が幸せであって欲しい、それを応援したいという、何もしないでここから見守りたいっていうそんな優しい気持ちもある(というか、困らせたくないし拗らせたくない)このままでいいね。と思う。
そんな動物な私と人間な私の戦い
彼のことがわからないから。わからないのに好きになるのはやっぱり見かけや空気感の表面的しかみてないのだろうか。見つめているくせに、大事なところはちゃんと見えていないのかも。まあ、その人のことがわかるなんて、どんなに親密であっても家族であっても言わないし、私も言ってほしくない。色眼鏡を外せない。彼も本性を見せる気はないのかもしれない。
変にアタックもできないし、気持ちも伝えられるような度胸もない。それどころか、どきどきしすぎて私が私じゃない。ロボットみたいな定型文しか言えない。
自己開示はInstagramでやってるのもなんだかなぁと思うけど、それはひとつの方法として、現代的でありすぎるが良しとしよう。
友愛は対等の愛
母性は無力な者への無償の愛、
ふたつは全体的な愛として仲間だとしたら
恋愛は排他的であり、独占欲と所有欲が出る
愛なのか恋なのかよくわかんない時は、
多分それが入り混じっていてわけらんないから。脳内理想は愛で、理性的には恋なんだろう。
そして恋が愛に変わるとか変わらないとか、
他者が急に親密になったら、離れるのも早い説とか、
全部正解で全部間違っていて
不確かなことで絶対なんて、ない
ただ、一緒に生きるかどうかの選択であり意思だ。
自分のことも相手のことも知った気にならないで、尊重し、良い方向に向けられるかあるいは悪い方へ落ちて行ってそれも楽しむか。
わからない。、
多分もっと単純で、わからないことは聞いてみたらいいのかな。
ストレートに。傷つかない方法で。
あの、もしも、もしもですけど、
私が付き合って欲しいって言ったら、どうしますか。って。
それに対する回答が、彼女いるんでとか、考えますとか、嬉しいですとか、考えますとか、僕も気になってましたとか、いいですよとか、ちょっと無理かなとか、
なんであっても、(もしも、の保険があるので)ちょっとびっくりしちゃっても、ふう〜んと言って去ればいい。
ひとりでも勝手にできるリスクの無い無償の愛
2人の同意がないとできないリスクのある恋からの愛?
結婚には決意がいる、ちょっと重いけど
恋愛はもっと軽く楽しみたいところ。
そして、それが苦手だしできないなのがわたし。
本物に変わる可能性しかないものにしか手を出さない。
まあ、ふられたら、
2人の関係が始まらなかったら
それこそ昇華が1番いい方法なのかもね。
だから私はその道も行けるようにコツコツと開拓してる。自分が崩れないように。