
さみしそうだから
さみしさを半分分けて欲しいと思った
キラキラした彼にキュンとして
好きになって
彼も私を好きかもしれないと思った
興奮して、ときめいて
でも届かなくて切なくなった
状況が変わって
両思いになれた。
しかしなかなか会えない
彼には影があるのはなんとなく見えていたけど
光があるからこその影なのかなって
ステージを降りたら実はすごく地味で
ひねくれていて
いじわるで
ずるい
ださい
子どもっぽい
自己中
そこにまた、そのギャップに、彼に惹きつけられる。
彼に愛されたら幸せだなと思う。
心で、感情で、抱きしめられたい。
愛されること、期待しちゃだめなのかな。。。
私は彼に傷つけられたりしない
ユーモアで吹き飛ばす
でも、わたしも負けてばっかりではいられないから、マウントをとる。
ダジャレマウントとか、アホな冗談マウントとか、おもしろさとか。
全部抱きしめて、優しくして、
彼を溶かして、
彼がなりたい形にしてあげたい
味方でいたい
好きでいたい
幸せにしてあげたい
ちょっと待て。
それは、ひとりよがりなのか。
彼の問題は彼自身のもので、彼を助けられるわけがない。
そこを履き違えちゃダメなんだ。
そして、それを彼は望んでいるのかも確認しなければ。甘えさせてはいけない。
よくよく考えれば、
助けたいとか思われるのは負担だ。
力がないと認められるようなもの。
さみしさは、自分の力で減らすべきだ。
〇〇してあげたいという、おこがましい気持ちの上に、さらに愛されたいとか、だから愛してね、とかめんどくせぇ気持ちが乗っかってるなんて最悪だ。そりゃ,離れたくなる。
気を向けて欲しい
心配してほしい
寂しさをうめてほしい
実はほしいばっかり。
ばかにしてんの?って感じ。
彼はここまで揺さぶって考えさせてくれる。感謝でしかない。
いつからか
彼をどこか下にみていた。
同等でいなければ。付き合うなら。付き合っているのだから。
彼を助けない。
期待のプレッシャーをかけない。
理想の関係は、
会うだけでうれしくて
感謝する。
どんな状態でも、わたしのせいにしない。
自意識過剰にしない。
落ち込んだりしない。
フラットにいく。
予想じゃなくて、質問する。
会話する。
会えない時は、言葉足らずにならないようにきちんと話す。