
2つ同じような失敗をした。
1つめは、年下の子に、仕事の姿勢はこうあるべきだと(相手を否定してから)伝えた。
2つめは、仲良くなりそうな男友達に、女はこうだからこうやって言うべきだと(相手の発言を否定してから)伝えた。
どちらも言った時の私はよくぞ言った👏的な自分の変化に喜んでいたけど、後から後悔することになる。
それから、去年女上司に、私は逆のことをされて怒った。なんなんですか。ほっといてくださいよ。と思って、余計なお世話です的なニュアンスで言い返した。
私も相手も傷ついて終わる、そんな出来事だったけど。
私の(ちょっと極端すぎる)変化への挑戦は、褒めてあげつつ、
もう、人にアドバイスはやめるし
嫌なアドバイスからは(★たたかわずに)静かに距離を置くことだ。静かに。
嫌なことも(★たたかわずに)考える材料になった、くらいの軽さで、離れよう。
主張せずに、戦わずに、傷付けずに
離れることだ。
嫌なことを嫌と言わなくていい。あっちから聞いてきたら言えばいい。
居心地の悪い状況は、一旦様子見て、タイミングが来たら離れる。(なるべく早いそのチャンスを逃さないこと)
自分の意思のまま行かず、周りを見ることが自分を助ける。
相手を傷つけない様に気をつかうことは、
自分を傷つけないことにもつながると覚えておこう。
冷静に。優しくね。