
すごく好きな人ができてしまったら、
一緒にいることよりも楽しむよりも失う恐怖が強くなる。
別れがくることがつらい。
離れられない。
だから、多少不満がある人と一緒にいる方が、自分は自由なんじゃないかと思ったりする。
居心地がよかったら、ずっと一緒にいればいいし、どこにも行く必要がないし、挑戦しないし、現状に満足する
だから自分に優しくしない人を選ぶのかも。
優しくて、好きで、そんな人から離れる自信がないのだ
ずっといて。ずっと夢見心地で。ずっと安心していたい。
そんなの無理なのに。
でも、記憶はのこるから。
別れた人も死んでしまった人も
私からしたら会えない人となるので
同じ様な感覚だけど。
でも、会えなくなっても、離れても、記憶は残る。
そんなに好きならば、影響も残る。
その人からの影響が自分の一部となる。
だから、おそれなくていい。
出会いは必然であり、意味がある。
役目がある。気付きがある。得るものがある。
終わりは来る。絶対来る。
その日まで幸せに暮らすしかない。
心配したって、もがいたって、なるようになるのだから。
ちょうちょみたいに、ぎゅっとつかまない。潰れちゃう、傷つけちゃう。
優しくつないで、合図が来たら考えて、対話して、答え出して、手放せばいい。乱暴じゃなく、出ていくのをみる。そんな感覚
ばあちゃんは今日死んじゃうかもしれない。
でも、見守る。感謝をする。
自分の中には残るし、影響はいいとこもわるいとこも全部関わった時間全部擦り込まれている。