距離感

カマキリの赤ちゃん

週末いつも具合悪くなる。脱皮期かな?

風邪薬はのまない。はちみつ療法と風呂上がりのコールドシャワー5分で無敵だ。

だるいと読書もはかどらない。

話は変わり、

スーパープラス思考の人がうらやましくもあり、イタイ…

そんなのを目の当たりにした。

身の程を知れとはこういうことだなぁと。いたいたしくなりながら思った。

社交辞令と好意を一緒に混ぜてしまう大人はいやだ。(あれ?自分もそうだな笑)

結局人は周りを見て、周りの反応を見ながらいい距離感で生きていくべきなのだ。

気を遣いすぎるほうが安全なのかもしれないな。

好きな人ならなおさらです。

そんな関わりでもうまくいく人は、きっと相性がいい。

急に勘違いしてがんばって距離をつめない方がいい。

今日もいい勉強になりました。

金曜夕方はスカロケ(ラジオ)がない。なんだかしっとりした夜。

どんどんだるくなる体

声は仕事が終わってぴったりに出なくなった。

はやくねよー

風吹くまで待ったが今だ

いい風が吹いて

長らくストップしていた思考の何かがはずれて動き出した気がした。

副業の準備をはじめた。

いつもは勢いで見切り発車するタイプなのだけど今回はちゃんと自分と話し合えたと思う。

でも、もう行くしかなくて。

完璧じゃなくていいから、できることからはじめようと思う。

6月5日 満月

ちなみに今回の満月は、◯◯しすぎに注意らしいが、

わたしは今日ジムのボディアタックで飛びすぎた。左ひざが痛い。やっちまった。

蓋を開けたらみんな愛なの。

このパイナップル、蓋を開けると甘いおこわが入ってる。

大学時代の友人と、おいしい中華を食べに行った。台風だけど。

いい日だった。

着いたらまず店員さんがタオルをくれて、濡れたカバンを拭いた。帰りの電車の心配の声掛けも絶妙なタイミングで言ってくれた。なんて、素晴らしい店員さんなんだろう…。客と店員、以上の心遣い。友達に親切にするような空気だった。

友人も優しかった。中でも、「えらい」の言葉が響いて、すっと救われた。別に褒められたかったわけでも、認められたかったわけでも、肯定されたかったわけでもない…(多分)いや、全部そうだったのかも。

したがない。それしかなかったよね。それでよかったよ。いいんじゃない?するする出てくる彼女の言葉には嘘がなく、かるくて、わたしの気持ちまでもかるくしてくれた。

言葉の威力ってすごいなと思う。なんか報われた気がして、私の無鉄砲な行動を肯定してくれることにただただ感謝だった。

そうなの!

そうなの。

そうなの…

そうなのを何回言ったのか。

寄り添ってくれる気持ちがありがたかった。

いいやつ。

仕方のない、やり場のないような気持ちは今日の雨で流してしまおう、それが1番さわやかな方法な気がした。

さばさばすぎる彼女は、かっこよくも見えたが潔すぎる部分がちょっと心配になった。

わたしも彼女も結構つよい。だからこそ弱さもどばどば出していかないとバランスとれない気がしてる。(余計なお世話だったりして)

帰りの電車でタロットもした。

恋愛と、健康。

明日もう一度読み解きたい。

雨音が気持ちよくて寝たくないような、眠いような感じ。

一晩で6月分の雨が降るらしい。

街中、お洗濯してる。

明日は子どもの頃に大好きだった男の子の誕生日です。

さわやかに暮らすひと

今日は風が気持ちいい日だった

曇り空でもさわやかな日ってある

そう思ってチャリのって通勤していた今日。

きのうの大雨で地面が冷えたんだ。

夕方

今日は風が気持ち良かったね。と友人からメッセージが入っていた。

住んでる場所は全然違うけど、同じふうに感じて風を捉えていることに少し感動した。

仕事終わりにブランコに座ってアイスを食べていたらしい。

かわいい人だ。

きっと、感覚が合うとはこういうことなんだな。生活の中で

デジタルな街の中でも自然を感じること

昭和でも同じことをしていそうな

人間の楽しみとは五感を使って感じることが原点にあるのでは

現実はそんなさわやかではなく

いろんなことが交わっていりくんでいるんだけど

楽しいとか嬉しいとか気持ちいいとか

そこをちゃんと見逃さないで生きたい。

今日怒っちゃった小さい人たちに明日はうんと優しく、(甘やかさない)する。

甘やかさない。とは。きちんと考えさせて言語化させることだ。

すべてきみへの愛情でありますように

夜のパンまつり

なんだか疲れやすい。天気のせいか?病み上がりだからなのか。

みんな体調崩してるよ。ってみんな言う。

みんな…そうか、私だけじゃなくてよかった。

もともとちょっと寝るのができなくて、寝てしまったら2.3時間たっぷり寝て起きる。

21時。

夜ジムに行くはずだったんだけどなあ。

仕事終わりに大好きなパン屋のパンをたくさん買ったので21時だけどパン祭りがはじまる。

ツナとマヨネーズが入ったちくわパン、中身が空洞になったメープルメロンパン、160円の最強食パン、バター風味のホテルブレットをちょっとずつかじる。

パンだけだと後から胃もたれしそうなので蒸したキャベツを食べて、ロースのしゃぶしゃぶも3枚だけしてポン酢で食べた。

うまっ、と声に出るくらい、全部最高だった。

やっぱりこのパン屋すごい。そして肉は肉屋で買うのがいい。

今日はじめて食べたホテルブレットはおいしすぎて笑った。

ちょっと断食した方が元気が出るのか、

好きなものを食べた方が元気が出るのか、

今はどっちの時期なんだろう

明日から6月

じいちゃんの命日だ

ふみさんの愛情

あんこ名人のふみさんにもらったあんこの味が前回と違った。

その家のおじいちゃんが一回忌だってこともあってか、天候のせいか、ふみさんは体調を崩していて、

もうお皿も洗いたくない、何もしたくないのは初めてだ、と言った。

マメで優しくてよく動き、うちのばあちゃんちの前も気付いたらさっとはいて帰るふみさん。

朝4時に起きてちゃっちゃか仕事をはじめるようなふみさん、にとって、何もしたくない自分にびっくりしたり罪悪感を感じたり自分に絶望感を抱いたりしていろんな思いをしたと思う。

ふみさんは、すぐ笑うし、照れるし、涙もろい。

わたしが離婚したことを告白した日には、わんわん泣いて、口もきいてくれなくなった。しばらく喧嘩状態で、まわりにそろそろ仲直りしたら?と言われるようになってきた時期に、すごく怒った顔をして「おこってないよ」って睨んできたので、わたしもおちゃらけて誰かの後ろに隠れたり逃げたりするのをやめた。

そんなふみさんのあんこの味いつもと違う。

ふわふわで、優しい味だった。

体調不良で全然食べれなくなって、何もしたくないけど、あんこは炊けて、あんこを炊いたら元気になったそうだ。

ふみさんの座右の銘はわたしが決めた。

大切なことは、『愛嬌・愛情・餡子』

いつも元気なふみさんが、体調を崩した時のそんな時の餡子を食べれたことに感動して、

この、弱々しいような、優しいような、この味、好きだなぁと思った。

弱い時ほど、人間は力を発揮して、魅力が出るのかもしれないなぁと思う。

そう思うと、悪くないどころか、いいじゃんって思う。

昨日立ち話をした梨屋のT君も言ってた。

どん底まで落ちた時期があると、ほとんど大したことなくなるから楽だよって。

あと、人の気持ちもわかるようになる。

弱くなる時には弱くなり、力を貯めて、また前進する。

いつもうまく行こうなんて、つまんない人間になるだけだ。てゆーか、全体で見たら、うまくいかない時こそ人間としての魅力が増す、ボーナスタイムなのかもしれない。

落ち込む、弱さを見つめる、反省する。

大人な人ってそれをやってきたんだなと思う。

だから、日々いろんなことがありながら今を生きている人は、なんか、みんな尊敬だなあって感じた。

同時に…

(恥ずかしながら)知らぬ間に人を見下していたり、関わる人を線引きしたりして、自己中で自分のことばかりだったわたしも、やっと他人に興味を持てるようになってきた。

人って、すごくおもしろい。

人の性格に正解はないし、「いい人」の基準なんてない。

でも、自分がどんな人になりたいのかは、正解を探せる。

強さも弱さも含めて自分力にできて、周りにも貢献できる自分になれる。自分に期待したい。周りには、お手本がいっぱいいる。愚直に素直にうそなく生きよう。

追記

餡子の味が変わったのは本当で、お砂糖を3種類から5種類に変えたそうです。気付いたのは私ともうひとりだけ。笑

寄り添うと共感は違う

寄り添うとは,相手に興味をもって、

相手が足りないと思っていること、相手が欲しいと思っていることを知って、受け止めること。

話を聞くこと、だけじゃない。

出来事について、共感はできなくても,寄り添うことはその気持ちさえあればできる。

共感って、経験した人しかできないから。

でも人が深く満たされるのって、共感じゃなくて寄り添うことなんだ。

くすりのんでねる

くすりというものを久しぶりに体内へ入れた。

自分には自己治癒力があると信じているわたしにとって、薬は敵だ。

しかし明日は大事な、じいちゃんの13回忌なので一応のんだ。咳で台無しにしたくない。とか思って病院に行った。意外といいお医者様だった。

話は変わりますが

最近、だめもとで言ってよく振られることが続いた。

今日はバイト募集してますか?って聞いて、いや、してません。って言われた。

健康的な、いかにも健康的なバイトをしたい気分。

スポーツセンターの食堂とか。

潜在的には、いかにも健康的なバイトからはじまる恋がしたかったりして。。。

恋して死にたい…(To Heart)そんなティーンエイジャーみたいな欲望が絶えない30半ばの女は果たしてやばいのか。

多分、本に影響されてる。

出てくる女の人はみんなだいぶオトナだけど恋を,静かなときめきを,女である心地よさを,諦めてない。人生全部かけて多分そうであろうとする。ちゃんとメスとして生きてる。

本や映画の世界のことかほんとうにあると思ってる?って説教されたことがあって、

あ、、、ないですよねー。と愛想笑いしながら、

あると思ってる。

あると思ったらあると思う。

色気ある生活を諦めたらそれで終わり。

色気って、えろさとかのことじゃなくて、彩りって意味で。

街はよくみたらいたるところにドラマチックはあるの。

今日バイトを断られたおじさんとの会話だって

ラジオから流れる懐かしい音楽だって

全部…

変なこと言ってるのは風邪なのかいつものことなのか。まあ、今日も平和な土曜日です。

すきってなんだろう、涙

とても癒される人に会ったんだけど、別れ際相手がけがをしてしまった。

なんとも言えない空気。

やっぱり、会っちゃだめだった?と

神様に聞きたくなった。

幸い、だんだんよくなってるらしく、ほっとした。

どんなに痛くたって、ごめんね。心配かけちゃったね。と手を握ってくれる彼に切なくなった。

そんな時でも、もう会ってくれないかもしれないって思ってしまう自分サイドの心の声に気付いていやになる。ほんとに、自分のことばかり。

だから態度や言葉は、全力で彼に気をつかった。

成長したなと自分で自分を褒めた。

きっと、あたらしくしなきゃいけないんだ…

会おうとして、やめて、を4ヶ月くらい繰り返して、会ったらやっぱり彼は癒しだった。

向かい合って話しているだけで、なんか体の毒が抜けていって、力が抜けた。

彼といる時の自分は楽だ。

彼はわたしをすきだけど、付き合うまでの気持ちはない。

わたしがいなくたって、全然生活を楽しめる。

うまくいくこととうまくいかないことの境目がはっきりしてきている。

ここは、きっぱり…とは行かなくても、きちんと認識してすっと身をひいたり諦めることもやってみよう。正解なんてないけど。自分を傷つけることはもう終わりにしたいんだ。

夜風が冷たい。楽に生きるとは,いいことだよ。

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