調整

見たくもないものを見てしまった時の、何とも言えないいろいろが混じり合った気持ちというものは,なんと余計でめんどくさくて疲れるのだろう。

発狂寸前だったけど,髪の毛を乾かしている最中だったのでとりあえず乾かそうと無心で髪の毛を乾かす時間に救われて冷静になった。ありがとうドライヤー。

気持ちを大きい順に整理すると,1番はやきもち。2番は怒り,3番は悔しさ,最後に悲しみ。

悲しかった。

あとはチリのような小さな小さないろんな気持ち。

ちゃんと全部受け止めたら、楽になってきた。

やきもち焼いたって、怒ったって、何か変わる?変わらないでしょ。と大人の自分がなだめる。

悲しんでもいいけど,それも自分の糧にしてしまいましょう。と。

全部愛に変えよう、 時間をかけて。

愛と、筋肉に変えようか。笑

思い出は消えない。

わたしは、わたししかいない。

みんな幸せになればいいと心の奥底で願ってる。

楽になるなら欲に任せて行動したっていいんじゃない?まあ、わたしは受け入れませんが。

それでいいかな。

追記

朝になったら気持ちが軽くて笑えた。

わたしが怒ったのは女の人に対してですが,まあ,わたしにはない部分を持ってる彼女が気に障っただけだ。と冷静になりました。

わたしすごいじゃん。と思って,今日は昨日と感じ方が違うかもと思って,

昨日見てしまったものをもう一回見てみた。

そしたらやっぱりちょっと泣きました。笑

やっぱり悲しかったよなー 笑

いい!それでいい!

いつになってもちょっとくらい泣きな!笑

と自分を激励。

穏やかじゃなくてもいい。上がり下がりしながら,優しい私を守ると決めた。

みんな探してる

この前、南青山の好きなお店(とてもいい空間にいいお値段のお洋服やアクセサリーがおいてある)に行って、ワンピースを1着試着した。

ベージュの。

丈は長く、バルーン型。

とても凝ったデザインで素敵だったけど、

小さいわたしには『着られている感』がすごくて買わなかった。

試着後に店主さんが言った言葉

「これはみんな探してるワンピース」

がずっと頭に残ってる。

みんな探してるんだーーー

確かに人気ブランドで1点もの,

この1着も,たまたま購入予定だった人がキャンセルして奇跡的にここにあるらしい。

今、このタイミングで買わないと必ず誰かが買うし,

Instagramにあげたらすぐ売れると当然のようにおっしゃった、、、。

みんな探してるワンピース。。。

GWはさんだらさすがに売れちゃったよねと思っていたけど,

今日Instagramのストーリーズにうつっていた。確かにうつっていた。みんな探してるアイツ。

明日買いに行っちゃおうかな〜と思いつつ,いったん落ち着こう。

でもワンピースっていいよな。1枚で決まる。まあ、これはデート用なボリュームだよな。

みんな探してる、の言葉にすごく引っ張られてる。笑 言葉の力ってすげーな。

雨の日はセクシー

直前に着るのやめてよかった
お気に入りのブラウス

測定するたびにちょびっとずつ増える体重にこわくなっている。

1番軽かった時期は去年の11月ごろで41キロ

1番重かったのは大学時代の54キロ

今は46キロ。

夏には41キロに戻したい(筋肉つけて)

そんなわけで今日も仕事終わりに気分が乗らないままジムに行った。(行かなければならない義務感がある)

いやいや行ったらだんだん頭まで痛くなって結局途中退室して帰ってきてしまった。

(言っちゃわるいけどイントラと相性がよくない気がしている。いい人だけど、楽しくなれないの。)まあ…単純に、今日は気分が乗らない日なのかも。

帰りは雨が降っていた。

午前中の暑さが信じられないほどの極端に冷たい雨だった。

「これは5月の雨じゃないな」

そんなことをぶつぶつ言いながら自転車を漕ぐ。

家に着く頃には白いブラウスが透けて肌にぴったりくっつくほど濡れた。(お気に入りの方を着なくて本当によかった)

もしも、映画だったら

途中でばったり好きな子に会って、好きな子もチャリにのっていて、

こんなに降るなんてね,ね!まいったねーとか言いながら一緒にチャリ漕いで、

そのうち雷とか鳴り出して、とりあえずうちで雨宿りしなよー!とかなってキャッキャ言いながら玄関に逃げ込んだ瞬間,恋が始まる。

そんなありきたりなストーリーを考えてにやにやしていた(そんな場合ではないくらい冷たい雨だったんだけど。。。)

着替えてほっとして、ラジオをつけて稲荷寿司を食べる。

雨の日のラジオって色気あるなと思う。

雨の日の植物も。

雨の日の読書も。

ベーコンを焼いても,紅茶をいれても,紅茶に入れるためのミントを摘んでも,こうやって文章をつくっても……

もっと言えば空気感も。

部屋全部。わたしはこの部屋が好きだ。

春の雨が1番色気がある。それは葉っぱが新芽できれいで……(今家の前を森のクマさんを歌いながら通った子どもがいた。多分男の子)……そんなフレッシュな季節の雨だから?

稲荷寿司は今日食べると開運日だとYouTubeで聞いたから朝お弁当屋さんで買った。

おつりをもらう時に,「今日お稲荷さんを食べると運気がアップするんですって」って言ったら

おばさまは「あらまぁ!」と両手をつけて言った。

それがとてもかわいらしいあらまぁだったので嬉しくなった。その瞬間から運気アップの扉が開いちゃった気がした。

くりかえすが,今日は開運日なので玄関から床全部を水拭きする。そして水回りをきれいにする。かんぺきに。

ラジオからは椎名林檎の「同じ夜」が流れている。色気の塊のような曲。そしてこの曲が椎名林檎の中で一番好きと言った中3の時の彼もめっちゃ色気あるな。笑。わたし、見る目あるな。笑

馬を見た時

街でみたことのない大きさの馬と会った。

大きな体に圧倒されて、小さな一部である目をちゃんとみていなかったことに後悔した。

目には心(精神)が宿る。

どんな目をしていたのかみたかった。

しこり,停滞,つまりが徐々に流れ始めたきっかけになった旅だった。

重い女

恋愛になると重いって言われる。

それは、愛情深いような気がしてた。真面目で、一途で、真剣なイメージもあった。

でもちがうな。。。

エネルギーが重いって意味だったのかなって今思った。

この気付きと共に、やめたい。重い女…

わたしは純粋に恋愛を楽しめない。

恋愛で、私の満たされなかったものを埋めて欲しいと言う欲がくっついている。

しがみつくようなもの。

理由までわかってる。

父からの愛がよくわかんなかったから。

それが私の中のエネルギーにいつも乗っかっているから重くなる。

自覚した時点でその乗っかっている重いエネルギーはわたしとは別物の、リュックのような荷物に変わる。私自身は等身大の重さになる。リュックはいつでも下ろせる。

ただリュックを持っていることは悪いことじゃなくて、問題は自分が背負う自分の重さ(弱点)に自覚がないことだ。

傷ついた過去を見ないふりをするのと、知った上で持っているのでは全然ちがう。

恋愛だけじゃなくて人間関係もそうだ。

会うと、満面の笑みで、飛びついてくるくらいの勢いで喜ぶ友達がいる。(一回飛びついて来た時にすごく嫌でやめて。って言った)

なんか違和感があった。

それがなんでか、今日わかった。

彼女は私に対して重いんだ。

家族から得られないものを私から得たいという欲がある。

気付かなかったけど,抱えている問題がすごく深刻だった。

うまく解決できず、負のスパイラルにはまっているようだ。

問題に向き合ってないわけじゃない。

でも結局、自分が悪いよ。が終着点だったり、仕方ないよ、が終着点だったりして、きれいな言葉にまとめて解釈してきてしまったようだった。(私からみたら)

そうすると、問題はさらに深刻化する。

気付かせるために、もっときつくなる。

きっと、彼女は、この人生で解決しなきゃいけないミッションがあって、

いよいよ今、終わらせる時なのかなと思った。

わたしには何もできない。願うことしか。

彼女の中の世界のこと。彼女自信が解決して納得して、自覚しなければならないことだ。

結局、自分以外の誰かと気持ちよく楽しく付き合うためには、自分の中で幸せを循環させて自分を理解して愛することが必要なのかもしれない。

重い女じゃ疲れるしつまんないし自分もきついしいいことないよ。

欲と希望,現実と幻想

メロンと生クリームとアイスにメロメロ(微熱)

欲…wants

希望…wish

現実…reality

幻想…fantasy

パートナーを条件で選ぶって,なんか色気ないけど,結婚を考えるなら未来を予測した時にいろいろな場面でうまくやっていけるか想像していいイメージが浮かぶ人を選ぶべきだと思う。ただその人の人間性が好きってだけじゃ、一緒に生活はできない。(しなくてもいいなら別)

昨日の夜,久しぶりにパイセンから連絡があって結婚相談のタロットをした。

そのセンパイはだいぶ一般的ではないアーティスト気質のお坊ちゃんでぶっ飛んでいる。ぶっ飛んでるのはいいけど雑音が多すぎて闇雲にぶっ飛んでいる感がある。ぶっ飛ぶならかっこよくセンス良くスマートにぶっ飛べよと思ってしまう私の心の中は無にしつつ、カードを引く。(何がかっこいいかなんて人それぞれだ)

納得するような結果でご満足いただけたのですが、跳ね返るように自分にも考えさせられることが降ってきた。

『未来は予測できなくても,予想外だったとしても,自分が本当に大切にしている思いと相手が本当大切にしている思いの価値観が今合わなければ,未来だって合いません。』

未来は無数に存在する。(パラレルワールド)

私の未来と相手の未来も無数に存在。

しかしどうしても交わらない世界と世界の境界線はあると思った。

私はまだあまり知らないうちから感覚で惹かれて人を好きになって(イメージで惚れて勝手にドキドキする)その人に自分を染めてみたいっていう欲があります。

だけど最近気付いた。そのドキドキ男子のことは良い面しか信じていないので、あとあと理想とはズレが出てくる。冷静になると、全然良くないじゃん。って一瞬冷却。

無数のパラレルの中で良い面をみているが,

それぞれの振り幅の中心軸(核)がずれていると,振り幅が大きい。

用はその人の核をみる意識が必要ってこと?

世の中は同じ周波数帯でしか出会わない世界に近づいているらしい。

ならば恋愛ももっと楽に合うパートナーが見つかるようになるの?

なんでみんな悩んでるか?って,悩みたい周波数帯にいるからでしょ?

悩むと分析は違う。ごっちゃになるけど。

乱暴にわかったつもりになっちゃだめ。深いところで腑に落ちたい。理想…現実…妄想…欲望…要望…幻想…残像…現象…これ全部実はひとつなのかも。。。

メロンの写真の奥

こどもの日。小さい頃は必ずみんなでタニ養魚場に出かけて金魚をもらった。



敷地内の100円のゴーカートに乗ったり汽車に乗ったりしたレトロな思い出。


赤い汽車は大きな池の周りを一周大きく回って帰ってくる。大人も子どももみんな乗った。汽車からみる景色より、汽車に乗る楽しさより、となりに誰が座るかが重要だった気がするけど、いつもいい天気で風の気持ちよかったことは感覚で覚えてる。


ばあちゃんちの洗面所にはその時のゴーカートの写真が今もある。孫が5人写っている。

あと、メロンを食べてる写真もある。大きなサイズで額に入ってる。私は重ねて2きれ持って舐めていて、いとこがそれをみている。あ、ふたつもってる。って顔してる。ばあちゃんはこれを見るたびに笑う。「あー2つもってるー」って顔。わたしはお構いなしにベロを出してメロンを舐めてる。

平和。幸せ。私たちがメロン食べてるだけでレンズの向こうにはいっぱい笑っている人がいる。

メロンを切ったのはきっとばあちゃん。

写真は誰がとったのか。

かわいい服

だれかが切ったショートカットのいとこ

写真にうつる人、部屋の奥、空気、レンズの向こうまで愛しかない写真。現像した後まで幸せにする写真。

実家に帰ったらその話をしようと思う。

この瞬間のレトロな日常の写真が好き。

わたしが写真が好きな理由がわかったような気がする。

5月のはじまり

おとといの話

この前習ったケーキを焼いて

この前習ったタロットカードを用意して

友達をうちに呼んだ。

立春に思ったことが,立夏に形になるらしい。

写真にうつっているもののほとんどが立春には無かったものだと思う。

机も植物も…。

友達は紅茶が大好きなわたしのためにTWGの高級紅茶を持ってきてくれた。パッケージまでかわいい!

春休みに1人デンマーク大冒険をしたのてGWは家で休むと決めていたが

熱が出て動けなくなるとは思わなかった。

食欲はある。

はちみつレモンブラータおいしかったなぁ。

アイスクリームディシャー

再加工をお願いしていたフライパンが今度こそ笑 納品されたってことで再びの合羽橋

今回はちゃんと予約の電話をしたからペリカンもゲットした。

ついでにお菓子の森でお菓子作りの道具も買った。

私は半年前までアイスのディシャーを5つくらいもっていた。(アイス屋さんになるのが夢な私のために元夫が買ってくれた。)

今1つもなくて不便だったので1つ買った。2500円。たかっ。

サイズ違いの5つ合計でいくらだったんだろう。

彼が私に使ったお金はいくらだったんだろうとか…ふと思った。

オレに感謝料とか払いたいと思わないの?あなたに使ったお金はオレが働いたお金だよ。

それを真顔で言っちゃう彼にドン引きしたけど言いたい気持ちもわかるような気もする…

「家事は好きでやってるんでしょ?ごはんも…」

それは当たり前で,お金を出した人がえらいと言った。ささいなことでケンカするたびに俺の方がえらいというワードを聞いてうんざりした。

彼は私のご機嫌とりに物をプレゼントする人だった。

ちゃんと私が好きな物をわかってる。

私が好きなものと彼が好きなものは似てた。すごく。

でも、本当は物じゃなくて言葉が欲しい時に,物で黙らせるような態度が嫌だった。

言葉でうまく説明できないから,物でご機嫌をとる。それで忘れてくれと。

本当は抱きしめてほしい時も,すぐ駆けつけてほしい時も,後からの物のプレゼントされて無かったことになった。

超器用な面と超不器用な面がある彼を好きだったけど

逃げちゃだめな時にちょっとでも向き合ってくれたら…

後からのごめんねやありがとうがあったら…。

それには時間がかかるようだったけど,もしかしたら一生変わるのは難しかったかもしれない。

昨日は彼がくれたものには愛しかないと思ったけど,そうじゃないかも。

そうだとしても,ひねくれすぎた愛だ。

彼がわたしのためにくれたもの。

「ありがとう!嬉しい」と受け取っていたけど,知らないうちに物に対しても彼に対しても怒りがあったのかもしれない。

それが爆発して,彼にまつわる物全てを手放そうって思ったのかも。本当は怒りだから。好きなようで好きになれなかったから。これを引き換えに私は我慢していることに気付かないようにしていた。こんなに素敵なプレゼントをもらえて私は幸せだって思うようにしていた。忘れてた。

もちろん1パーセントも優しさが無いわけじゃない。でも怒りが強かった。ためちゃった。

今日アイスクリームディシャーを自分で買って,これは先代のもの魂も私の思いも含めて大切に大切に使うことを誓った。

いつかアイス屋さんになったらこれを使う。

本質を見る力をもっとつけたい。表面的なことだけではなく。

本当に大切なことはシンプルで,

愛や優しさや覚悟や誠実さ

自分のよさもわるさも認めること

時間をかける

時間をかけてつくったカリフラワーと鶏ひき肉のクリームパスタがおいしかった。

弱火で時間をかけて少し焼き目をつけたカリフラワー

ぐつぐつにて半分のりょうになった牛乳と生クリームの液

何にでもせっかちな私だけど,ゆっくり時間をかけるとこんなにもおいしいんだなって。

思い出も…時間をかけてきれいにできたらいいなと思った。

楽しみながら,浸りながら…

タンスの中身のように,手前から色んな思いを出していけばいくほど,奥にある物に気付く。

そのタンスの掃除を一気にやると充実感はあるけどその行為を味わうことはできない。

しかもちゃんと見るべきものが見ないままなくなってしまってよくない。

彼の愛のない態度やトゲのある言葉にすごく傷ついた。

でも彼がくれた『物』には優しさと愛しかなかった。

その物が全部なくなって,優しさも愛も捨てちゃって,私は自分を責めたくなる。

彼がくれた優しさをとっておけばよかった。

『味わうこと』とは,時間をかけるってことなのかもしれない。

『もっと悲しめ。ずっと時間をかけて。』

『もっと後悔しろ。気付くべきことに気付け』

そんなちょっと冷たい言葉を自分にかけたくなった。

ごめんね。わからないことが多すぎて,間違えちゃった。

自分を責めると,自分を責めたくなるような出来事が起こるようになります。とか引き寄せとかあったとしても,見ないふりはできない。成長するために。

責めて,責めて,責めた後に,え?そんな悪かった?って冷静になる自分が出てくる。

時間をかけて,時間がたったからこそわかることがきっとある。

そのうち飽きてきて考えることをやめたり,また考えたり責めたりすることを繰り返したりすることをしばらくやっていればいい。

今は水星逆行期だから,また考え始めたのかもしれない。

悲しみさえ愛しくなるまで,煮詰める。

早く楽な気持ちになりたい?

楽とは?

楽とは,こわいものが無くなっていって自由になることだと思う。

マラソンは走り初めはきついけどだんだんなれてきて,長い距離が走れるようになって,休憩もしながら走りまくって,すごい距離まで走れるようになった時,すごく気持ち良くなる。風が気持ち良くていい疲労感で脱力する。

遠くまで走るには時間が必要になる

一気に無理してゴールまで行こうとしてた。はやく生産したい。そしたら楽になれるって。

それはちょっと違ったみたい。

ウサギだって亀だって,結局頂上までは同じ時間がかかる。

無理してはやく走った分,回復の時間がかかる。見落としているものを拾いに戻ったりして…。

ならば亀で,無理しないでじっくりいこう。

過去を引きづるとよくないってイメージあるけど

過去も大切にして生きていこうって変換するとそれはいいなと思う。

進むためには過去を断ち切れ

進むためにはものを手放せ

それらの言葉を鵜呑みにした。

やってみないとわからないこともある。

知らなかったから仕方ない。

そうじゃなかった。

例えば彼のものが嫌で処分するんじゃなくて,なんで嫌なのかがわかるまで置いとく。

気持ちが変わってきて,本当に嫌じゃなくなったら,大切に置いとく。

時間が経って,もう大丈夫と思ったら感謝して手放す。

そのやり方がわたしには合っていたのかも。

人の正解と自分の正解は違う。

自分で判断できないようなこと,

精神状態がふつうじゃないってわかる時に,

やっつけ仕事で手と体を動かすのはよくないよって止めてくれる人はいなかったし,

私も何かしてないとおかしくなりそうだった。

きっと全てきれいにはならない。彼の色はずっとつけて生きていく。3年くらいたったら,それも味方にできる。

考えるごとに少しずつアップデートできてると自分では思ってるし,そうでありたい。

全く同じことを繰り返していないし,繰り返してもいい。

こんなに考えることができる,成長するきっかけをくれた彼に感謝する。

色んな経験をさせてもらって,色んな感情を味合わせてもらって,色んな景色を見せてもらって,離れた今も成長の機会を与えてくれてる。

彼の存在自体に感謝。ありがとう。

まだまだムカつくことやあれは許せなかったとか思うことはあるけど,その思いも溶かすことができたら私はもっといい人になれる。だからありがとう。

今全部完璧にしようとしない。

っていうか,今は今で完璧なんだ。

みんな好きになりたい。

彼のこともわたしのことも。

過去も今も未来も。

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