恋愛が害だったら

恋愛が自分の人生を邪魔する害だとしたら

自由を奪う、害だとしたら

無自覚に排除しているのかもしれない

そしてエネルギーを奪われるという感覚がきっと潜在意識にあって、止めている

疲れてもいいから、傷ついてもいいから思いっきり恋愛をしたいという時期ではないのかもしれないし

年齢的に今じゃないと、という呪いも嘘だ

もっと自然発生する波のようで、日常にあるものとして捉えられたら。

自分を潰すくらいのことじゃないんだよ、ドラマの見過ぎだよ、といくら説明してもわかんない。

もっと身近な、延長線上に、

楽な姿勢でできる位置に、ある。

犬が歩いてきて触るくらい、簡単なことを簡単じゃなくしているのは紛れもなく思考優位の自分。

はじめて岩から川へ飛び込んだ時、

当然のようにできると思って飛び込んだ感覚、

あれだ。

遠いどこかへの憧れなんて、果てしない場所じゃない。今、目の前。

今,今,今,今の連続の延長線上。

時間軸と空間軸と自分を一致させよ。

バランスとるのが難しい

もうすぐ8月も折り返し

終わってほしいような、まだ時間が足りないような矛盾した気持ち

今年はバイトを2つしてるので、毎日予定をつくる必要がない

だけど、働き過ぎると体が疲れ果て

休みはあるとそれはそれで精神的に疲れる

人と会えば自分の時間が必要になり

ひとりでいるのに飽きたら誰かと話したくなる

時間ができたらやろうと思っていた数々のタスク

これを全部したら誇らしい気持ちになるのだろうか。

それとも、疲れ果ててぐったりしてしまうのだろうか。

自分の中に、厳しい母親とやりたくないのにやらされてる子どもがいる気がする。

理想は充分に頭に浮かんでいるのに、

それを行動できない、やりたくなくなっちゃうのはなぜなのかの理由を永遠に探して

本当はやりたいけど、体が疲れている?とか

自分に厳しすぎる?とか

がんばってもできなかったらどうする?とか

いや、また自分では気づいていないどこかに答えがあるのではないかとか

潜るのは楽しいが、潜りすぎるとくるしくなる、もっと楽観的にはなれない?なんて思ったり

夏休みの宿題から解放されたい子どもは、

解放されたら何したいんだろ?

苦手なやつ

夏、昼寝から起きて体がだるくて気持ち悪くなるのが嫌いだ。頭もがんがんする。ついでに気分まで悪くて、(昼寝したから時間が過ぎてしまった)罪悪感と寂しさが混じる。

これだ。これが夏がこわい理由だ。

こわいのは、この感覚になることだ。

あと数時間で、友達に会えるよ、大好きな彼に会えるよ、と言い聞かせ、

昼ごはんの残りを口に入れ、

自分のご機嫌とりをする。

一旦窓を開けて もあもあした空気を入れる。

ラジオをつけ、リアルな人の気配を部屋の空気に入れる。

交通情報や天気予報が落ち着く。今って感じ。ちゃんと今世の中とつながって、自分も今に存在することが確認できる。

体がだるい時の昼寝は悪い夢を見る。

今日は、旅でとった宿が、実はお葬式場に隣接していて、最近亡くなったのであろう知らない女性の写真と共に眠らなくてはならない状況だった。

わたしは(みんなそうかな?)体が不快だとこわい夢をみる。例えば手がお腹の上にあって圧迫されていたり、足が冷えていたりするとだめで、悪夢に苦しむ。

おととしの夏も暑くて、冷房は必須、しかも外に出る元気がないから、精神メンタルも体もどんどん衰えていって、崩壊した。

久しぶりの感覚。

今年はその対策としてアルバイトをみっちり入れたから、昼寝の時間がなかったから。

今日は曇りの天気のせいか頭痛がひどいのと、昨日から我慢していた体の怠さの限界でおやすみさせてもらったから、昼寝できちゃったのだ。

うん。わかった。

分析と対策

1.昼寝する時は、冷房ではなく除湿で26か27度

2.起きて気持ち悪くなったら、さっと日焼け止めを塗り、外に5分いる。深呼吸,草取りがベスト

3.窓を開けて、ラジオをつける

4.なんか食べる

これでだいぶ良くなる。

ついでに、この寂しさも夏の風物詩として友達になってしまえばいい。しっかり感じて。ああ、夏だーって。

さっき外に出たけど、最近コツコツやっている石で金属削りをした。ピアスのパーツを取り、削り、イヤリングのパーツを取り付けるのだ。

蚊が一匹いたけど、首がかゆいのできっと刺された。動きが遅くてにぶい蚊だった。

皿洗いして、ぶどうを一粒食べる。

1つ片付けして、ぶどうを一粒食べる。

もうすぐ出かける準備をはじめなきゃ。

ラジオで宇多田ヒカルが歌ってる。

雨傘とかドラマチックな日常

雨の日に傘をささずに歩いていたら

ちょうど前から歩いてきて、傘をさしだしてくれた,教え子のお母さん。

ドラマみたいに。

私は、疲れた自分と、もっと頑張りたい自分とのせめぎ合いで、考えごとをしながら下を向いてとぼとぼ歩いていた。

心配した顔で、覗きこむ美人なお母さん。美しくて、びっくりする。「そこに自転車とめていて、あとはパーっと帰るだけなんで、大丈夫ですよ。」と笑って別れた後、私は前を向いた。

ほわほわした気持ちで家に帰り、リュックを逆さにして洗濯物を出して,ゴミを捨て、Amazonのダンボールを開いて畳んで片付け、洗濯物をしまう。ちゃっちゃか1日の片付けをする私に戻った。

次の日、その美人お母さんの娘と廊下で会って、「昨日、雨大丈夫でしたか?」と声をかけてくれる。おんなじ顔で。娘もめちゃめちゃ美人でかわいい。私はさらに元気になった。

ドラマみたいな日常を生きたい

それがわたしの望み。

だからジェットコースターみたいに落ちたり上がったりする現実をつくっている。のかな。

YUKIの歌

うつむいたり、叫んだり、忙しい僕らの宴、優しさに出会う街、うれっしくて抱き合うよ

その歌詞がよく当てはまる。

今週はもうひとつドラマの山があった。

大好きなイントラさんのレッスン、いつも人気で遠くからみてるけど、偶然に1番前で受けれる日があった。始まる前からドキドキして、運動してないのに心拍数上がっちゃうよ!とかおちゃらけて仲良しの子にでれでれ話して恥ずかしさを発散する。

彼は髪を切っていて、すっきりした。とても似合っている。前髪は長いままで、少し目が隠れている。

私は前髪が目にかかるのが気になって嫌なタイプなので、長い間おでこ出しのセンターわけの髪型をしているから、彼のその長い前髪をちょきちょきしたくなるんだけど、でも目がかくれるところが、ちょっとミステリアスで本心を隠しているようで、ちょっとくすぐられるような気もして、それも彼の魅力になっていることも気付いてる。

拡大コピーしたみたいな彼。

彼の動きを観る。彼に合わせて同じ動きをする。澄んだ声と息づかいを感じて、彼の冷たい汗が顔にピチっとかかって、

一瞬目を閉じる。

なにこれ。笑

(半分)セックスのような、、、笑

時間が止まって欲しいと思った。

その日は一日中仕事していてバテバテだったのに、信じられないくらいに動けた。彼の動きに必死についてく。途中からはなぜか戦闘モードになって戦ってた。自分だってあなたくらい強い、釣り合うどころか、私のが強いから。とか思ったりして。(笑)やっつけたくなった。

なんと自己中な!(笑)と、思い出して笑う。

私は彼に憧れてる。彼が好き。推し。

でも、1番の推しは自分だということは、ブレずにいたいという気持ちの表れ、、、かしら。

そんなこんなで夢のような時間が終わり、終わってからもその時間を思い出してにやにやしている。かっこよかったなぁ。

この現実は、自分がつくっている映画だと思うと、やれやれって感じだけど、結構いいんじゃない?とも思う。笑

今日はどんな1日になって、どんな思いを体験するんだろう。

抵抗をはずす

昨日,1年生の小さい女の子のおでこにバスケットボールが直撃して,
あ!と駆け寄ったら赤くなってた。
泣くかな?と思ったけど,
「わたし、つよいから泣かない!」ってまた3年男子とバスケを続けた。
ゴールに向かってボールを投げるけど、高さは半分しかいかないのに、挑戦する。かっこいい。。。
.
一緒にやってる3年生も、その子がとったボールは取りに行かないし、じゃましないでゴールさせる。優しい目で見てる。
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.
.
ボクシングのパンチの打ち方のテストが△評価で、注意も多かったのでやりたくなくなっちゃった自分と彼女を比べて,泣きたくなった。

下手くそでも,好きならやればいいのに。

注意されたら,素直に教わって,やってみたらできるのに。

自信がなくなって,陰でなんか言われるのがこわくて,やめたくなる。

それは,私の望みじゃない。

ボクシング,今結構上手くなっているんだから,今ある自分に自信もってできることをやるだけ。

私の抵抗はここにある。

反動

昨日は1ヶ月ぶりの休み

この先も休みは少ないので、夏の必須科目を早々とやっておかなければ!と電車に乗りこむ。

夏に、この2つを必ず食べるということがわたしの絶対行事

この1ヶ月、忙しすぎた。。。

ひょんなことから、本業の他にバイトを3つ、ジムにもちゃんと行って、

ちゃんと、ちゃんと生活をしていた。

今日は今日しかないから。

少しずつでも歩みを進めろ、とかなりストイックに。すごく楽しく、充実した日々を送っていた。

ちょうど貯金もあれ、ずいぶん減ったな、って感じで重い腰があがり、スイッチが入った。

夢だった格闘技インストラクターになるための勉強、研修も終えて、無事に仮認定合格!

すごくすごく嬉しかった。

しかし、、、

そこから、ぷつんと電池が切れてしまい、1週間、、、

あんなに好きだったジムに、行きたくない。

トレーニングの音楽も、ききたくない。

あー、出た出た。

0、100、の人間のわるいところ。

こんな時は諦めて休むしかない。

がんばりすぎると、その分あとで休むことになることはわかっていながらも、これがわたしの生きる道。

買い物、アマプラ、料理、掃除、、、

とかもせず、ただただ、休む勇気。

選挙には行きます。

14時からのバイトは逃げられないけどね。笑

恋と愛

恋は自分が主役

愛は相手も自分も思う気持ちの

恋は楽しいし、感情を揺さぶられるし、

人生のスパイスで

物語として素敵なんだけど、

愛の方が深く、喜びがある。

愛をはじめよう。

強いと弱いの組み合わせ

劣等感を抱えている人がいるとして、

タイプが2つあるらしい。

怒って、うさばらしをして自分の劣等感を隠し、向き合わないタイプ

いじめられたり、引きこもることで、さらなる劣等感を感じ、ドツボにはまっていくタイプ

性格の違いがあったとしても、

どちらも劣等感をもってる

それに両方が気付くために、いじめっ子いじめられっ子のペアが誕生する

劣等感は、気付けば消えるという

ひとり映画

生産性を求めがちでキャッチした情報を自分にインプットしてアウトプットしていきたい

そんな願望がつよいけど

力が入ってることに気付いた

肩がバキバキに硬い

前に前に行きたい

できるだけ失敗したくない

効率よくこなしたい

せっかちをやめ、コツコツ地味に生きていたら勝手に結果は出ると思うが

その忍耐力と、過程を愛す余裕が、足りないというか、むずかしい

私は月山羊座なので、反転蟹座力を使い、月を消して太陽に光が当たるようにすればいいのだと占星術師に教えてもらった。(月の欠損理論)

つまり、直感や感性を磨き、小さなコミュニティでの,居心地をよくすること

女性的な受け身を覚える

五感を使うことで月は弱まる。

それをやっていたら、邪魔がなくなりじきに太陽は光を増す。自分に社会に世界に影響がある

そうらしい

ああ眠くなっちゃった

憧れと理想の幻想

ゆめのなかで

私は中学生に戻っていた。

バレーボールの試合のレギュラー発表で、名前を呼ばれなくて泣いてた。

私は苦手なバレーボールを中、高と意地で続けた。叶わないことはない、と立ち向かいたかった。好きではないし、下手くそだった。

学校の体育の授業や、休み時間の力の抜けた遊びのバレーボールは楽しかった。

部活が嫌いだった。結果を出さなきゃいけないのに、下手くそだったから。毎日自己嫌悪で

本当はわかってた。

バレーボールは向いてないと。スマートなプレーに憧れるけど、それは憧れで、自分にはセンスがないと。

陸上部向き。

ひとりで、淡々と、気持ちよく走り、頑張る

人には向き不向きがあり、

向いていることは、楽しいし自信が持てる。

不向きなことは苦痛でしかない。

憧れや理想を追いかけたい、ちょっときらきらした思春期のような気持ちが30過ぎてもまだあるし、多分一生持って生きていくような、そんな性質があることを自覚してる。

仕事も、生活も、恋愛も、

私の場合、わかりやすい基準はバレーボール部か陸上部かだと思った。

憧れがあるとして、それは自分に備わったセンスがある分野なのかそうじゃないのか。

そこのスタートがちゃんとわかってないとなと思う。

無理して追いかける理想ほどくるしいものはない。

楽しいも苦しいも愛しさも憎しみも、極限までいくと見分けがつかなくなりそう。

よくわかんないけど、、

自分の感覚、をよく観察して、いらない理想は切っていかないと。

布団の中でそんなこと思った。

憧れって、自分にない物に惹かれることなのかな?それか、自分の中にあるけど気付いてない物を引っ張り出すために感じるもの?

わかんないけど、バレーボールの時みたいな、しがみついてあがいて頑張るような辛いのはもうやめよう。うまく行かないことはうまく行かない。

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