さよならねこちゃんクッキー

ねこちゃんのクッキーたべちゃったら
もうあえないの?って目を真っ赤にしてしくしく泣いてる笑、
目の前にいる小さな子がなんとも愛おしい夕方です。


小さい子って見つめても全然平気で見返してくるから
永遠と見つめ合える気がする


ママは「ねこちゃんね、食べないと捨てられちゃうから
食べてね」と。テキパキ言う


こんなかわいい日々は、1日、また1日と
どんどん過ぎていくんでしょう。
忙しくしていても、ぼーっとしていても
怒ってても、泣いていても…

意味あるようなないような日々


いい人間とは?いい母親とは?
そんな考えても答えがないようなことを考える
私も母になってみたい
一緒に走ったりくだらないことに泣いたりしてみたい
それはできるかできないかわからないけど

私は今幸せです。

注文した、スコーンは明らかな冷凍物で、風味が落ちていて、焼き加減もたりない、いまいちだったけど、

それも含めて100てん。

完成された 世界

価値の証明

なんもとりえのない、いざという時に結果を出せない、最初から期待をかけられない子ども

ドジだから。あんたはむりだ。

そう言われて育ってきた。

だけれども、小中学生時代はいろいろ習い事をさせてもらったり、やりたいことをいろいろやらせてもらった。

高校はいろいろあったけど踏ん張って、

まさかの奇跡で行きたかった大学に推薦合格した。

大学生活は、本当に楽しく、面白かったし、仲間にも恵まれた。

感謝、はたくさんあるけど、

心に引っかかりがあるのは、

祖母も母も、私のすごいところ見てよ!気付いてよ!褒めてよ!喜んでよ!

わかってよっていう気持ち。

私は大器晩成型だ。時間をかけてコツコツやった好きなことは、結構できるんだってこと。

わかってくれない昔ながらの考えの祖母や母にわかってもらうには、わかりやすい結果、実力を見せつけることが、必要だったんだ、、、

だから、1番になりたくて、人より劣っている事のない自分を見せつけたかった。

そうやって、私の価値の照明をしたかった。

これを、40歳でも50歳でも、ずっとやるか?辛いし意味ないのはわかる。

悔しさを受け止めて、へなちょこでも自分はいい感じだ。素晴らしい。と思いたい。むしろ、どんな自分もいっも素敵だと。。。

私は人を見下しているのかもしれない。

自分の価値を上げるために。。。

そう気付いたら、うんざりした。やなやつ。

それがなんとなく伝わっちゃっていたら、

私は知らぬ間に人をとても傷付けているのかもしれない。

このループから脱出するには?

自分も、他人も、完璧な人生を生きているのだと喜び合うことかと思った、、。

のみ会のあと

それはそれは、素敵な運動会だった。

飲み会嫌いだけど、勢いで「行く」と口が滑っちゃって飲み会に行った。

一次会で、引き上げてきて、夜道を歩く。

一緒に引き上げてきた人たちは3人。

あの人は、帰ったら赤ちゃんがいる。

あの人は、旦那さんを迎えに行く。

あの人は、旦那さんとお子さんが家で待ってる。

さっきまで同じ空間にいた人たちは、みんな違う駅で降りて行き、その後の今日がある。

当たり前だけど、素敵だなぁと思う。

後の人は、二次会で、今も同じ空間で、同じような居酒屋の空気の中、酔っ払っているのだろう。同じ温度で。

私はひとり。私の大好きな私の家に帰る。

帰っても、誰もいない。

それは、それで、素敵だなと思う。

寂しいのかもしれないけど、

寂しくなりたいのかもしれないけど、

私は自由に、好き勝手に、他人から何のストレスも受けない、何も話さなくていい夜が待っていることは、喜びなのかもしれない。

あったかい、新しいお湯にいつまでも好きなだけ浸かり、好きなYouTubeや音楽をBGMに、ぼーっと、好きなことを考える。

それは、喜びだ。

久しぶりの飲み会…乾杯の時の、カチンとグラス合わせる時に、グラスをサッと下げられる数が増えて、ちょっとびっくりした。

横社会な考えなので、年齢関係なく誰でもリスペクトの考えで、

いつもカチンと下、下、としてきたけど、

そこまで気を遣わなくてもいいキャリアになったのかもしれない。

不思議な感覚だった。

当たり障りない、ちょっとだけ深い自己紹介や日々のことを語り、飲んだ夜。

役に立つとか、立たないとか、誰かに感謝とか、いい時間にしようとか、

そんなまじめになることは、無いようだが。

すごい感動する収穫がない、

飲み会

まあ。いっか。

帰ろう。

風呂に入ろう。

3秒の永遠

少し低い曇り空のように、暗くもないが明るくもない、ちょっと気怠いそんな日々が続いていた。

朝から疲れている自分が、毎日続いて、朝が来るたび、今日も疲れてると確認して、なんか気持ちが高まるようなことを考える。繰り返しの日々。毎日同じじゃないけど似ているような。

slackの低音のビートは癒される。

部屋の空気と合うし、力が抜けているけど、響くような底力を感じる。

昨日の午後から、何か気持ちが変わったと思ったら、水星が順行に戻ったらしい。(こんなあからさまにわかりやすいの?笑)

それで、昨日は2本もコンバットのレッスンを受けた。

木曜夜のレッスンは、週の中で1番楽しみなレッスンで、担当のインストラクターの先生が、大好きなのだ。

スタジオの、はじっこと後ろが空いていたので、はじっこに行ったら、なんとその位置は先生がちょうど見えない位置だった…

がーん。

ちょっとずれても見えなくて、絶望的…笑

でも、レッスンの途中、連続ジャブクロスのきつい時に、たまたま斜めの人がずれて、先生と目があって、

それが3秒くらいだったけど、

その時の先生の笑顔がずっと頭に残っちゃうような、、、すばらしい、、、素敵な笑顔だったの。

この3秒が、永遠に私の原動力になりそう、と思っちゃう。笑 きらきらしていて、奇跡だった。

人生には、こんな、瞬間がたまにあって、

もう、あの瞬間に立ち合えて、経験できて、私は生まれてきてよかった、とか思っちゃう。そういうことがたまにある。

ときめき。。。

私はそんなときめく瞬間をたくさん見つけたいし、私自身も、誰かにとって、ときめく、楽しい、おもしろい、瞬間や時間を作り出したい。

ちゃんと、自分から光を出せる人間でありたい。

先生みたいに、私もなりたい。

この前、ちょうど来年の仕事の話が来て、

来年も同じところで働けそうでほっとする。だけど、今より仕事量は減る=収入は減る。

私はこのままでいいのか。と考えていた。

はっきり言って、今のままの収入を続けてはいられない。もっと収入を増やさなくてはと思ってる。

やりたいことはいくつかあるが、今できてない。

今の自分は好きな方で、環境も好き。でも、もっとやれる気がしている。でも、体がついていかない。(でも、でも、ばかり)

動かない体を無理して動かすのはよくない気がするし、無理矢理にでも決めて動いちゃえば何とか進んでいく気もする。今の私はどっちなのだろう。

とりあえず目の前のことをする。

街が甘い

ずっと体調があまりよくない。

体が重い、思考も重くなる。

季節の変わり目で、自律神経が崩れているのだと、教えてもらった。

みんな、だよ。と言われて私だけじゃないのかと安心しつつも、なぜか周りのみんなはとても元気に見える。

今日、仕事終わりに半目になりながらも、ジムのレッスンに出た。

気力で、足を動かして階段を登る。

そんなんだったけど、

着替えてショートパンツとスニーカーを履いたら少し気持ちが前向きになり、

終わったころにはすっきりした。

そうか。体を動かすのは停滞したものを循環させることもあるのかも。と思う。

しかも街が甘い。なんだか幸せな気分になった。

低気圧の朝

早起きしたので、散歩をした。

まだ8時だというのに、遠くでぴょんぴょん跳ねてそろえて声を出す野球少年たち。

犬を数えたら25匹、、、(途中から数えるのをやめた)

坂を降りたら、小さなサッカー少年たち。

みんな、日曜日なのにこんな朝早く活動しているの?そんな事実にびっくり、くらくらしながら、

白い空の低気圧と陽の眩しさにもっとくらくらして帰る。

少年たちのお母さんは、何時起きなんだろう。

子どもを習い事に出して、うちで二度寝していたらいいなと思う。笑

気圧、子育て、家事、ホルモンバランス、仕事、美容、健康、いろいろを抱えてこなす世の女性はすごい。

せめて旦那さまは、癒しで、優しくて、協力的あってほしい。なー

気力、体力、全然出ない自分にうんざりしても仕方ないので、とりあえず、休む。

自由と寂しいは紙一重

夢や目標はやまのようにある。

でも今は何もしたくない、と思う。

夢実現のためのあれこれ

TODOリストは思いつくのに、

やる気(行動)したくない。

何もしたくないからごろごろしていると、それはそれで罪悪感にかられ、

そんな時間を有効活用すれば、もうとっくに夢を叶えている自分もいるのかなって思うとせつない。

寂しいからって、誰かに連絡しようとしない。

あなた、実はつかれてるんだよ。と言われてからどのくらいたつんだろう。

私はずっとつかれているの?

やんなっちゃう。

元気な時だってある。

元気ない自分も、許してあげなさい。

そんな言葉も、

何にもならないな。

みんな寂しいんだから寂しいって言ったって意味ない、っていう

映画の中の蒼井優ちゃんのセリフはいつもふとした瞬間に出てくる。

とりあえず、外に出て、空気を吸う。

月を見る。

あとは寝るしかない。

エメラルドの海

9月の海

まだ暗いうちに家を出て、6時半に集合

朝から光が強かった。

休みの日の早起きは久しぶりだったので、

8時の時点で、今、昼すぎくらいかなぁ…みたいな感覚になった。1日が長い。

10時間たっぷり海の近くで遊んだ。

そのうち、3時間くらいは足を海につけ、答えがないような、くだらないような、重要な話をたくさんした。

楽しい。

中学からの友達なので、もう20年くらい知ってると思うと、ちょっとおそろしい。

そんなに時間がたったのか。。。

私たちは童顔なので、顔も性格も昔と大して変化ない。。。ような気がする。

海はいつ行っても違う。いろんな色や波がある

7.8月、と最近の海は3回目だったし、全部同じ駅で降りてみた海だったけど、全部違う。

今回は、エメラルド色だった。

すごくきれいだった。

秋の光は苦手。

街でみる秋の光は好きじゃない。

でも、

海は、秋の光が似合う気がする。

ちょうど暖色系の光が青い海に混ざって、優しいエメラルドになる。

これは、新しい発見だった。

秋が少し好きになった気がする。

好きな順位は、春、夏、冬、秋

秋は寂しいし、光が苦手、陽から陰へ向かうさみしい空気も嫌だ。

でも秋の良さを、海によって見つけられた。

海の思い出は、楽しい思い出ばかりじゃない。

ちょっと泣けるくらいのこともある。

でも、それも年を重ねて、その時その時を一生懸命生きたってことなのよ!(おおげさ)

喜怒哀楽、そのどれにも当てはまらないような微妙な感情

それを、私はいっぱい経験したいんだと思う。本当は。

今は、未熟で、それが素晴らしいとは思えない。悲しいのは嫌だし、なるべく避けたい。

強くも、たくましくも、できればなりたくない。

どこか弱々しく、小さな希望をもって生きてく30代。それはそれでいい。今

はそんな時

80歳くらいに、強くなってれば、いいや。

雑な扱われ方

電話できる?と聞いたら、

20時半から、書類を作りながらだったらできる。

と言われてしまって、むっとした。

え、私たち、何年も付き合ったカップルじゃないし、夫婦でもない、ましては付き合ってもいないのに、扱われ方、雑じゃない?!

(しかもその日は会う約束をしていて、台風で会わなくなったから、電話でも…と言ってみたのに)

お忙しそうなので、無理しなくて大丈夫です。書類づくりに専念されてください。

これは、半分嫌味なんだけど、

お気遣いありがとうございます!と元気な返事が来た。

だめだ。だめだなこの子。

書類づくりが21時半には終わるから、それからにする?

と言われた時には、もう完全にヘソを曲げていたので、

眠くなっちゃったので、やめときます。

と、ぴしゃりと言った。

後から思ったのは、

書類じゃなくて、私に集中して欲しい

これを言える子は、いいなと思った。笑

ちょっとユーモアも含みつつ、、、

雑な扱われ方されてるみたいで『嫌です』じゃなくて、

『こうして欲しかった』をかわいく言えたら勝ちな気がする。

もしこれが通用しない子は、きっとユーモアや冗談が足りないし、色気もないまたはわからないし、長くは続かない。笑

ていうか、書類つくりながら電話しようと言ったセンスの無さに、もうアウトです。笑

治癒力と浄化

去年の春から冬にかけて、とても大変だった背中のかゆみはすっかりなくなり、まだら模様になってしまった背中はつるつるになった。

その前の年は、左の手の甲が毎日血が出るほど真っ赤になって荒れてしまい、痒くてたまらなかったが、今はつるつる。

不思議だなあと思う。

かきたいだけかいて、保湿だけして、治った。

皮膚科は1回ずつ行っただけで,ステロイド剤は本当に辛い時だけ使った。

塩素が、ストレスか、理由はわからないけど、心と体は繋がっているので、多分脱皮期でいろんなことからの解放だったんだろう。

今は、左の足の裏が痒い。水虫なのか荒れてるのかわからないけど、

ひどい時は歩くと痛いし痒い。なぜ、左ばかりなんだろう?

謎だけど、きっと春には治っていると信じたい。時間はかかっても、人には自然治癒力がちゃんとあると信じてる。

かなりほったらかしだったので、しばらく足裏を撫でた。

手当て、の言葉通り、手を患部に当てて、感謝の言葉をかけたり、念じると、よくなるらしい。不思議だ。ハンドパワーも、みんな持っているんだ。

ちょっと話は変わるけど、

私は手をつなぐと、その人が私を好きかどうかがわかる。笑 私との相性も、わかる。感覚で。それが結構当たるのだ。

学校が始まって、子どもとよく手をつなぐようになった。とても癒される。純粋な好きな気持ちが循環してる。

純粋に好きって、大人じゃできない。いろいろなことが頭をよぎる。本当は、子どもみたいに、あなたが好き。それで完結で十分なのにな。

金曜日、急に、「おれたち、付き合って8ヶ月」と8才の子につぶやかれた。

あ、そう?なんだ。

なんで8ヶ月かはしらないけど、

8ヶ月前といえば…まあ、離婚もして、ボーイフレンドとも連絡が途切れた頃だから、不倫でもふたまたでもないな、と思った。絶妙なところを言ってきたな。と思う。笑

そんな、かわいい日々が戻ってきたけど、

やっぱり休日はひとりでさみしくなる。

この足裏の痒みがなくなる頃には、きっと新しい展開が待っているはず!

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