自己否定をやめる

私はとても恥ずかしがり屋だと思っている。

人見知りではないし、社交的に人と関わることはできる。

職業も色んな年代の人と関わる仕事だし、あいさつや世間話くらいのお話は自分から進んでできる。

しかし,あるスイッチが入ると,だめなんです。

そのスイッチはどこで入るのか…

自分を客観的に見たらわかった。

少し背伸びして,自分をよく見せようとして,好きな人や憧れている方と話す時です。

すごく恥ずかしくて,話せなくなる。

それはわかっていたんだけど,…。

今日はっきり自覚した。

それは何かしら理由をつけて自己を否定することだと。

わたしなんか…そんな思考になるのだ。

自分が同じ場所に存在させてもらい

同じ空気を吸わせてもらい

同じ空間にいさせてもらう

それだけでくすぐったくなるような…

かゆいような…

私はここにいていいのかな?ってなる

だからそわそわして恥ずかしくてたまらない。

昔話の庶民が高貴な方とおはなしするような感覚。

人の価値はみんな平等なのにね。

口では男女平等,差別をなくそうと言うくせに,実は自分の内側にはしっかりとしたカースト制度が出来上がってあって,嫌だった。

好きな人には嫌われたくないし、そばにいさせてっていう執着もあるのかもね。

嫌われる,自分が失敗したり言葉選びを間違えたりするがこわいのかも。だからびびって緊張して、固くなる。

わたしはわたしで,ただ存在して息を吸っていたらいいだけなのに,息も止めたくなるくらい恥ずかしくなる。

「ちょっとまって。誰もあなたのことなんか注目してないよ!」って自分に言いたくなる。あんた自意識過剰だよ。と。

そうなの。そうだよね。あつかましい。

今日をきっかけに改めたい。

私は私を1番信頼し、好きでいる。

自分を許す。周りもいろんなことを許す。

自分の価値観に当てはめようとしない。

私も自由,みんなも自由。

そうなれたらきっと楽になるし、

しかも、楽しくなる。

自分の中の制限を無くして、今関われている方々に感謝し、大切にして信じる。

自分の価値を自分で下げるような発言をしない。自分を下げて笑いをとるような発言もだめ。堂々といればいい。

私は今の私が好きなんだから。悪口言わない。変に低くしない。えばらないし、変な遠慮もなし。

真実を語ろう。

それから…

感謝と申し訳なくなることをごっちゃにしないこと。

投稿者: icecream

実家は梨園,東京に住む。趣味はジムとプール。仕事終わりにおやつを食べる時間が幸せ。好きな色は白、ミニマリストはやめました。朝は白湯とバナナとパン、夢は植物園のような美術館のような空間に住むこと。 多拠点生活をしたい。ラジオ生活。

自己否定をやめる」に2件のコメントがあります

  1. コメントありがとうございます。
    かわいっと思えるくらいの余裕があると、だいぶ楽ですよね。

    最近、会って恥ずかしい人に会いに行って話してみました。行く前はずっとざわざわしていたけど、会った後の帰り道はけろっとしていました。(私があれこれ余計なこと考えていたのは幻想だったかのように…)あれ?全然大丈夫だったじゃん!って思って自信がつきました。

    今年は心の中の思い込みやブロックしていることに気付いてもっと自由になりたいです。

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