
このパイナップル、蓋を開けると甘いおこわが入ってる。
大学時代の友人と、おいしい中華を食べに行った。台風だけど。
いい日だった。
着いたらまず店員さんがタオルをくれて、濡れたカバンを拭いた。帰りの電車の心配の声掛けも絶妙なタイミングで言ってくれた。なんて、素晴らしい店員さんなんだろう…。客と店員、以上の心遣い。友達に親切にするような空気だった。
友人も優しかった。中でも、「えらい」の言葉が響いて、すっと救われた。別に褒められたかったわけでも、認められたかったわけでも、肯定されたかったわけでもない…(多分)いや、全部そうだったのかも。
したがない。それしかなかったよね。それでよかったよ。いいんじゃない?するする出てくる彼女の言葉には嘘がなく、かるくて、わたしの気持ちまでもかるくしてくれた。
言葉の威力ってすごいなと思う。なんか報われた気がして、私の無鉄砲な行動を肯定してくれることにただただ感謝だった。
そうなの!
そうなの。
そうなの…
そうなのを何回言ったのか。
寄り添ってくれる気持ちがありがたかった。
いいやつ。
仕方のない、やり場のないような気持ちは今日の雨で流してしまおう、それが1番さわやかな方法な気がした。
さばさばすぎる彼女は、かっこよくも見えたが潔すぎる部分がちょっと心配になった。
わたしも彼女も結構つよい。だからこそ弱さもどばどば出していかないとバランスとれない気がしてる。(余計なお世話だったりして)
帰りの電車でタロットもした。
恋愛と、健康。
明日もう一度読み解きたい。
雨音が気持ちよくて寝たくないような、眠いような感じ。
一晩で6月分の雨が降るらしい。
街中、お洗濯してる。
明日は子どもの頃に大好きだった男の子の誕生日です。
いつも楽しみに読ませてもらっています。
なんだか、文章がオシャレで切ない空気感にハマります。。
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ありがとうございます😊♫
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