
2年くらい前の話
彼が、すごく上手に、完璧に、見た目も味もperfectな肉じゃがをつくってくれた。
だけど、さあ食べようとなって、
あれ?
わたしがごはんを固く炊いてしまった。(鍋で目分量で炊いて、いつもはうまくいくんだけど、その日は失敗した)
彼は激怒、わたしは泣く。
お米、ちょっとかたかったね、まいっかーで笑い合えると思っていたのに!
「おまえのせいで、台無しだ」
許して欲しかった。
無言で、泣きながら食べた肉じゃがは、びっくりするほど味がしなかった。
なんで、完璧じゃないと許してくれないの?
いいじゃん、一緒に食べれたらそれで。
彼は、おいしい肉じゃがとごはん、ふたりでにこにこ食べたかった。その気持ちはわかる。
(怒って、泣いて、台無しだ)と心の中で思った。

さて、自分の内面をみてみる。
あるある。わたしも変に完璧主義で、ひとつの失敗でよかったことも全部マイナスになって、本来どうしたかったのかまで、見失うこと、ある。
やっぱり。
おもしろいけど、相手や起こることは自分の内側の反映であり、心の中の叫び、なんだな。
許す。ちょっと失敗しても。
そして、完璧にしたかった自分も、慰める。
なるほど、、、
昭和生まれの私としましては、肉じゃが作ってくれるだけで、ものすごくありがたいです。
うちの夫なんて、私が肉じゃが作ったとしてもその状況で怒りますよ😓
高い炊飯器を買って、ご飯は任せてしまいましょう。その方が平和です。
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肝心なところで失敗するんですよね笑
今はひとりなんで、懲りずにガスで炊いてます。笑 平和をとるのが1番ですよねー
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