
今日も暑くて、寝不足なんだか熱中症なんだか怠けなのか、冷房症なのか、よくわかんないけど体が重い。
昼過ぎに、好きな先生のボディーアタックのレッスンを受けに行った。
1番最後にスタジオに入ったけど、いつもの優しいおじさんが「1番前、空いてるよ」って、ほんとにど真ん中を指差して、あ、じゃあ…とど真ん中へ行く。(私は、この優しいおじさんの優しい誘いが来た時には、全部はいよろこんで、と決めている)
優しいおじさんは「よくがんばりましたね」と拍手してくれた。
ジムはいい。さわやかに、リフレッシュできる。
話は変わって、きのうの夜のこと。
これを私は『ゴキ事件』と呼んでいる。
結論からいうと、わたしは1匹のゴキ相手に、昨日6時間くらい戦ったのだ。
母、親戚、なかよしの友達(みんな遠くに住んでいる)を色んな人を巻きこんで大騒ぎした。
どうしても、どうしても、退治ができなかった。
わたしが出した結論は、「見なかったことにする」だ。
しかし夜中…24時。。。
6時間同じ場所から動かなかったアイツが、なんと移動をはじめた。
寝室に向かって…
これはもう、だめだとなり、
泣きそうになりながら、
『すきぴ』に連絡した。今1番好きな、すきぴ。
流石に迷惑なのは承知だけど、
わたしは今、ピンチなのだ。
ここで、彼の人間性がわかる。笑
わたしは、わたしのピンチは絶対救ってくれる、ヒーローみたいな人がいい。笑
簡単だ。
大丈夫?がんばれ!
この2語があったら100てん。
しかし、彼の返信は、これ。
『ごめんなさい、NGです。笑』
わ。
ショックのあまり、力が湧いて、一気に掃除機で吸った。笑 結果オーライ、終了。
彼は多分器用な方じゃないし、気の利いた言葉を待っていたわけじゃないけど、、、
そうじゃない。器用か、不器用かじゃない。
心じゃない?想像力、 じゃない?
目を覚ませわたし。
て、わけで、ちょっと冷めちゃった、ゴキ事件、でした。