
今日は友達と海に行く予定だったけど、雨雲で空が暗くなり、雷も、ついによこなぐりの大雨も降ってしまったので、
どうしよ、どうする?と電話した、その電話で3時間半もずっと喋った。
今日はオンラインだ!と。
中学からずっと仲良い友達…お互い我が道をゆくタイプで、職種も一緒、でもいわゆる王道の出世コースではない、一般的じゃないポジションでじわじわしたいことをしている。
面と向かって、じゃ話しづらいちょっと恥ずかしいことも、自分の家、という守られた空間でリラックスしていたら話せたりするもんだと思う。
海、という綺麗な景色はみれなかったけど、なんだか深く深く自分たちを分析するような話で、お互いにサンドイッチ方式で、交代交代によく喋った。
彼女も私も似ているのが、恋愛についてかなり不器用で、肝心なところでまじめに恥ずかしがってしまうとこ。
普段ふざけてるのに、肝心なところでユーモアを発揮できないのは、本当にもったいない。笑
他人のことは素晴らしいアドバイスができるのに、自分のこととなるとマイナス1000くらいのポンコツだ。
私たちに、もしも3ミリくらいあざとさがあったら、きっといい感じの女なんだろうなと思う。
わたしの恋愛分析結果としては、
一生懸命な不器用者で、ちょい癖がある人にはまる。
人として、どーなの?っていう一言も、不器用なんだなっていう解釈がくっつくと、たちまちかわいくなってしまう。
多少自分勝手でも、素直はかわいい。素直はほんもの。素直はみりょく。なのだ。
不器用は、不器用でも、なんでも不器用だったらただのどんくさいやつだけど、『恋愛に関しては』とつくと、プラスになる。
わたしはそういうところに、きゅんとする。
しかし、譲れない面もある。
大事なところできちんと向き合ったり踏ん張ったり、多少無理してでも大切なものを守る姿勢。
ピンチの時は必ず頼りになる信用性。
古臭い言葉で言えば『男気』だ。
絶対にげんなよ。って思う。笑

あとは、多様性に寛容なところ。自分の考えはあるとしても、人は人でそれを受け入れられる器。
生活感が似ていること。衣食住の好み。
仕事や日々の生活を楽しむこと。目がきれいな人。
好きな異性のタイプと聞かれて、う〜ん、優しい人、としか答えられなかったわたしが、今日こんなに明確に好みがはっきりしたのだ。すごい。ありがと、友達。
なんか霧が晴れてきたぞ!