無駄じゃないよ

姪っ子が、今1番大好きなピクミンをかいた。

大好きな誰かのために、喜ぶことに、労力を使うことは、『意味』があって、好きだ。

姪っ子の笑顔は、わたしを笑顔にさせる。

姪っ子の幸せは、わたしの幸せでもある。

夜、ジムに行った。引っ越す前に通っていたスタジオに、半年ぶりに。

バイトのハタチマッチョくんも、半年ぶり。

マスクをとっていたので、なんか別人と話している気分になったけど、相変わらずかわいい性格の話しやすい子だった。

最近どうだい、がんばってるかい?

と、いつもいい話をしてくれる、頭にタオル巻いたおじさんが話しかけてくれる。

なんか、このおじさんには、本音が出る。

なんか、何やっても、意味あんのかなとか、無駄なのかなとか、思っちゃいます。。。

何言ってんの。無駄はない、無駄はない、無駄はないって言葉に出して、言うんだよ。

と、期待通りの明るい笑顔で言ってくれた。

(ありがとう…)

経験。意味ないことなんて、ないんだ。

(うー…)

そう言ったり、思ったりしないと、だめなんだよ。

わかった。そうする。

レッスンはすごく楽しかった。イントラの先生が大好きなのは、やっぱりいつでも思う。元気で、かっこいい。盛り上げ上手、優しい、よく気付く。

タオルおじさんは、私の真後ろだったけど、終わった後駆け寄ってきて褒めてくれた。

半年前と、動きが全然違うよ。軽いよ。頑張ってるんだな。って。

確かに、ランジ(足を交互に出すスクワット)はあんまり辛くなくなったし、そういえば、階段の上りも、全然平気…

ちょっと自分でも気付いたけど、人に気付いてもらえるのはすごくすごく嬉しい。

結果、出てるんだ…

試験とか試合とか、勝敗が明確になるようなところではずっこけがちだけど、

結果は…成長は…

ちゃんとプラスになっているんだと思った。

コンディションは毎日違うけど。。。

好きなことをたんたんと、やる。

ベストを尽くす。

振り返ったら、過去よりプラスになってる。

それでいい。

部活のバレーボールは、全くうまくならなかった。いや、うまくなっていたけど、試合となるとガチガチになって、できることもできなくなった。中3のわたしも、高3のわたしも、試合になったら多分同じレベルだ。動けない。

あー…バレーボール。バレーボールが失敗だったのか。ほんとに向いてないことを6年も…よくやったわ。

でも、それがあったから、

今の考え方がある。

ならば、意味はあった。

だから、やっぱり、

無駄なんかないんだ。

でも、だからなんでもがむしゃらにやるのはまた違う。

人生の時間は限りがある。

やりたいこと、すきなこと、を

コツコツやるのだ。

嫌なことは、ちょっと置いといたり、離れていい。

明日の絵画、、、、

絵は、完成で結果がでるけど、

カチカチに固まらないこと

リラックスして、たんたんと、やるのだ。

4時間かけて、下手くそな作品ができて、全部消したくなっても。

自分の手でまじめにかいたら、それでいい。

高いレベルを目指してかちかちに描くんじゃなくて

楽しく、集中……

これが、難しいんだな。

明日、絵画の先生にきいてみよう。

ブルーピリオド

都立中央図書館に遊びに行った。

松浦弥太郎さんがここの有栖川食堂の定食が好きって言っていたのをいつか雑誌かなんかでみて、図書館の中の食堂、行ってみたいかも、と思ったのがきっかけ。(いつも食べることが目的の行動になる)

生姜焼き定食を食べました。

なんとなくうろうろとしていて見つけたのが、ブルーピリオド(マンガ)

読んでみた。一巻だけ。

高2の男の子が、いきなり美大を目指す話で、

デッサンのこととか、絵の基本とか、

今まさに絵を習い始めた私とリンクして、読んじゃった…。

そしたら明日の絵画教室に行きたくなくなってしまった。

『俺には才能ない、でも、努力はできる。じゃあたくさん努力すればいい。』

嫌だった。やだ。

涙が込み上げてきそうだっから席を立った。

わたしは今まで、すごくがんばって、時間と労力をかけたことで、報われたことはない。

やる気があればあるほど

熱量があればあるほど

バレーボール、受験勉強、採用試験、恋愛

それらに、どれほど想って、力を入れたのだろう。

バレーボールは、レギュラーにはなれなかったし、試合で活躍することもなかった。

才能がないことはさすがにわかっていた。だけど、努力すればなんとかなるって信じたかった。100回だめでも、101回目は成功するかも、とかドリカムの歌に励まされたりして…

試合どころか、顧問の先生の考えにより、練習試合に出してもらったことさえ本当に少なかった。

3年生でも、1日ずっと応援団。嫌だった。すごく嫌なのに、球拾いを一生懸命、声出しを一生懸命、自分にできることを探して、一生懸命やる姿が美しいと思わされていた。自分の価値は自分で作り出すもの。役に立つために…気が利くいい人になるために…毎日、毎日、わたしは何をしていたんだろう。

一生懸命、何をしていたんだろう。

部活仲間も好きじゃなかった。学校も、好きじゃなかった。

不器用だから、人より上手くできないことが多い。

受験も落ちた。高望みだったけど。毎日8時間、塾に缶詰だったのにね。

恋も、好きでも頑張っても上手くいかなかった。

結果私は、頑張ることが嫌いになった。

勝敗、試験、評価、結果、が待っているもののためにがんばる努力が嫌いだ。

わたしは、結果を出せない。

効率よく、楽しく、無理なく、軽く

それが1番安全だ。

はて、、、

楽しい、とは何だろうか、

うん…

好きじゃないことに、

好きじゃないと気付いていることに、

無理や努力をしすぎてしまったんだな。

だから、実はまだ傷付いてる。

絵、やめようかな。

ロボットになりたくない!

夜、電話してた友人に、最後に吐き捨てるように言った言葉

「私はロボットになりたくない!」

は、今日1日のまとめのような言葉だった。

全部まとめての…結論。

人間は、みんな変だ。みんなそれぞれ変わっている。それがふつうなのに、

そうじゃなくなってる。

ロボット化してる。知らないうちに操作されてる。

私は携帯が大好きだし、必要だし、助かっている。

だけど、そのかわりアナログをちゃんと日常に入れることはちゃんとルーティンとしてある。

便利なものを買う時は、よくよく考えます。

人間の手ほど優秀なものはない。

わたしは手も、自分の体もちゃんと力をもってると信じてる。

タフではないことも、無理しちゃだめなのも、だいたい知ってる。

わたしはロボットになりそうだから仕事を辞めた。

失うものは多かったけど、

今の働き方も、今のわたしも、前より好きだ。

働く時間も、働かなくなった時間も、人間として生きていける。

自分のしたいことを、自分のしたいようにするのが人間だ。

自分が操作できる範囲で充分生きれる。

操作できない範囲には手を出さない…なるべく。

なんだか、とても勇気が湧く夜だ。(これから寝るけど)

明日は静岡に行く予定だったけど、

行かない。行かなくていい。

ちょっと行きたいけど、

今の自分にはハードだ。

そうやって、ブレーキかけたり、アクセル踏んだり、きちんと自分で決めよう。

間違いだとしても

間違いじゃないとしても

「静かに、しばらくじっとしてなさい」

これも、今日響いた言葉。

怖がらず、待つこと。

あーこれ、苦手だなーーー

無になる

自分の心の声を聞きなさい。

なんて言うけど、

時によっては無になって行ってしまうとかやってしまうとか、そういった行動はした方がいい時があると思います。

頭を使わず、心も無視してみる。

嫌だ、めんどくさい、という子どもみたいに駄々こねてるのを、はいはい、と聞いているようないないような感じで引っ張って行くお母さんみたいな…

時に、力づくで。

時に、笑いながら。

とにかく目的地までずんずん行く。

初恋のひろまさくんを思い出した。

今日行く(強制ではないし、zoomでもいい)研修は、ひろまさくんが働いているお店の駅を経由して行く。

もし、ひろまさくんが仕事終わりにあってくれたら、研修もちゃんとおりこうさんに座っていられそうと思った。

ただ、顔を見るだけで、いいの。

ひろまさくんとは、中学で付き合った。というか、6年生で付き合って、中学校は別々だった。

親に内緒だったので、水曜日20時に電話したら必ず出てね!という約束だったのに、

たまに忘れてお父さんが出た。あれ?ゆりちゃんどうしたの?えっと、宿題のことで………。

かわいい、くすぐったい思い出。

ひろまさくんとは、手もつないでない。

多分ちゃんと目を見て話してない。笑

2人で出かけてもない。

恥ずかしすぎた。笑

多分3ヶ月も続かなかった。

ただ、わたしの、彼氏の、ひろまさくん。それだけでうきうきした。

わたしは、ひろまさくんの、ある一定の距離から見た、全体が好きだった。中身は、実はあんまり知らなかったかも。むしろ、わたしの母親の方がひろまさくんの良さを知っていた。

そして、多分、ひろまさくんより、ひろまさくんのお母さんの方がわたしの性格をよく見抜いていた。かわいがってくれた。きれいなお母さん。

ひろまさくんには彼女がいるらしいので、あんまり出しゃばったことはしたくないけど、会いたいなとは思う。20年以上たって、流石に目をみて話せるし。

そんなことをうだうだ考えながら…

何も考えず準備をして

研修に行こうと思います。

あーちょっとめんどくせー 笑

昼はパスタ

ズッキーニ、ひき肉、トマト、パセリのパスタ

今日も暑くて、寝不足なんだか熱中症なんだか怠けなのか、冷房症なのか、よくわかんないけど体が重い。

昼過ぎに、好きな先生のボディーアタックのレッスンを受けに行った。

1番最後にスタジオに入ったけど、いつもの優しいおじさんが「1番前、空いてるよ」って、ほんとにど真ん中を指差して、あ、じゃあ…とど真ん中へ行く。(私は、この優しいおじさんの優しい誘いが来た時には、全部はいよろこんで、と決めている)

優しいおじさんは「よくがんばりましたね」と拍手してくれた。

ジムはいい。さわやかに、リフレッシュできる。

話は変わって、きのうの夜のこと。

これを私は『ゴキ事件』と呼んでいる。

結論からいうと、わたしは1匹のゴキ相手に、昨日6時間くらい戦ったのだ。

母、親戚、なかよしの友達(みんな遠くに住んでいる)を色んな人を巻きこんで大騒ぎした。

どうしても、どうしても、退治ができなかった。

わたしが出した結論は、「見なかったことにする」だ。

しかし夜中…24時。。。

6時間同じ場所から動かなかったアイツが、なんと移動をはじめた。

寝室に向かって…

これはもう、だめだとなり、

泣きそうになりながら、

『すきぴ』に連絡した。今1番好きな、すきぴ。

流石に迷惑なのは承知だけど、

わたしは今、ピンチなのだ。

ここで、彼の人間性がわかる。笑

わたしは、わたしのピンチは絶対救ってくれる、ヒーローみたいな人がいい。笑

簡単だ。

大丈夫?がんばれ!

この2語があったら100てん。

しかし、彼の返信は、これ。

『ごめんなさい、NGです。笑』

わ。

ショックのあまり、力が湧いて、一気に掃除機で吸った。笑  結果オーライ、終了。

彼は多分器用な方じゃないし、気の利いた言葉を待っていたわけじゃないけど、、、

そうじゃない。器用か、不器用かじゃない。

心じゃない?想像力、 じゃない?

目を覚ませわたし。

て、わけで、ちょっと冷めちゃった、ゴキ事件、でした。

不器用がいい

今日は友達と海に行く予定だったけど、雨雲で空が暗くなり、雷も、ついによこなぐりの大雨も降ってしまったので、

どうしよ、どうする?と電話した、その電話で3時間半もずっと喋った。

今日はオンラインだ!と。

中学からずっと仲良い友達…お互い我が道をゆくタイプで、職種も一緒、でもいわゆる王道の出世コースではない、一般的じゃないポジションでじわじわしたいことをしている。

面と向かって、じゃ話しづらいちょっと恥ずかしいことも、自分の家、という守られた空間でリラックスしていたら話せたりするもんだと思う。

海、という綺麗な景色はみれなかったけど、なんだか深く深く自分たちを分析するような話で、お互いにサンドイッチ方式で、交代交代によく喋った。

彼女も私も似ているのが、恋愛についてかなり不器用で、肝心なところでまじめに恥ずかしがってしまうとこ。

普段ふざけてるのに、肝心なところでユーモアを発揮できないのは、本当にもったいない。笑

他人のことは素晴らしいアドバイスができるのに、自分のこととなるとマイナス1000くらいのポンコツだ。

私たちに、もしも3ミリくらいあざとさがあったら、きっといい感じの女なんだろうなと思う。

わたしの恋愛分析結果としては、

一生懸命な不器用者で、ちょい癖がある人にはまる。

人として、どーなの?っていう一言も、不器用なんだなっていう解釈がくっつくと、たちまちかわいくなってしまう。

多少自分勝手でも、素直はかわいい。素直はほんもの。素直はみりょく。なのだ。

不器用は、不器用でも、なんでも不器用だったらただのどんくさいやつだけど、『恋愛に関しては』とつくと、プラスになる。

わたしはそういうところに、きゅんとする。

しかし、譲れない面もある。

大事なところできちんと向き合ったり踏ん張ったり、多少無理してでも大切なものを守る姿勢。

ピンチの時は必ず頼りになる信用性。

古臭い言葉で言えば『男気』だ。

絶対にげんなよ。って思う。笑

あとは、多様性に寛容なところ。自分の考えはあるとしても、人は人でそれを受け入れられる器。

生活感が似ていること。衣食住の好み。

仕事や日々の生活を楽しむこと。目がきれいな人。

好きな異性のタイプと聞かれて、う〜ん、優しい人、としか答えられなかったわたしが、今日こんなに明確に好みがはっきりしたのだ。すごい。ありがと、友達。

なんか霧が晴れてきたぞ!

タンクトップで熱唱

パッションフルーツとミントクリームとホワイトチョコのケーキ

(ケーキは昨日の午後つくった。)

マッチングアプリの彼がテレビ電話しようと自分から言ってきたくせに、約束の時間2分すぎてから「爆睡していたので30分遅れでいいですか」きて、、、

結局なしになった。

わたしは緊張してケーキまで焼いちゃったというのに! 

そして、今日の夜は、昔の職場の上司…仕事ぶりはもちろんのこと、人として大好きなセンパイとタイ料理を食べた。

私たちは似ている。仕事に対する想いや熱量、大切にしていること。柔らかそうにみえて、ちょっと尖っていたりクセがあったりするところ。でも、それが出てくる時には理由がある。愛ゆえに、なのだ。

理不尽や意地悪とは、徹底的にたたかう、みょうに正しい正義感がある。

やっかいなのは、私たちが悪とする理不尽や意地悪に愛が乗っかっちゃった時。

愛してしまったらどうしようもなく、沼から出れない時を長く過ごしてしまって、でもそこから出なきゃいけない、と出る決意をしたところも一緒。

すごく安心する異性を見つけたら、実はゲイでした。おしまい。ってとこも一緒

まったく、どこも似ていて笑ってしまう。

私たちは、おんなじような経験をしたいと決めて生まれてきたのだと思う。兄弟とか、親戚だったのかも。

センパイは、わたしをみながらよく泣く。今日も2人でずっと涙ぐんでいた。

昔、わたしの母と会った時も泣いたの。わたしを産んだお母さんと会えて嬉しいって。(そんな人、後にも先にもいないだろう)

そんなこんなで、仕事の話、過去の恋愛から立ち上がるための話、どうしても忘れられないエピソードなど、いっぱい話した。

帰り道、わたしはチャリだったけど、少しでも一緒にいたくて、改札まで送った。「少しでも長くいたい」は、言おうとしたけど声に出る直前で恥ずかしくて引っ込んでしまった。小さい声でも言っとくべきだったな。あの時の思いは、あの時しかないから…。

そして私は、余韻を愉しみながら、夜道をたらたら自転車をこいで帰った。

坂道の途中でブラウスを脱ぎ、タンクトップになって一気におりた。爽快感、はんぱねぇ。

川沿いの道は、カネコアヤノを小さい声で熱唱した。

なんだこれ。超素敵だ。

わたしはこうやって、ちょっと変な、若者みたいなことをたまにしたくなる。

家を通り越して、まだ歌いたい気分だったがおとなしくチャリ置き場に入る。ゴール。

とにかく、素晴らしい夜だった。

花火

散歩してたら川にたくさん人がいて、調べたら花火の日だった。
なんとなく座った場所の川はさんで真っ正面から花火が上がってびっくりして腰が抜けたみたいになった。目の前に、大きい花火…。
この夏の運、使い切っちゃったかも。


.
川の向こうから小さく聞こえるアナウンスとか、トランペットでハッピーバースデーを吹いた後の大きな花火とか、アンコールの声援の後の連続花火とか、5.4.3.2,1.で橋をかけるような花火に火がついたりとか、拍手する音とか、、、地元の人たちが楽しんでいる感じがなんかすごくよかった。


.
本当に小さく聞こえる声とか音に耳をすませながら、静かにみた。少し強めの風と、きれいな月明かり、水の音、音や風景を含めて全部が美しかった。夏らしくていいな。

花火は、好きな人とみたい。

その夢を叶えてくれたのは、元夫だった。隅田川の花火、足立の花火、すんごい人の中を手を引っ張って連れて行ってくれた。彼はものすごいストレスと戦いながら、なんとか私に少しでもいい場所で花火を見せようと、必死で本気だった。

だからすごくよく見れた。

だけど、

その結果、帰り道にはそのストレスを全部ぶつけられて、泣いて帰って、泣いて眠るのだ。

うそがない、正直な人。

花火や旅行や記念日や誕生日など、特別な日にそれは起こった。

楽しかった思い出も、台無しだったが、

なぜか彼はそこは許してほしい、許してこそ、妻だ。と言う。

わたしは頼んでもない、期待もしてない。ただ、一緒に隣りを歩いて一緒に楽しめればよかった。

うまくいかないと、自分を責める代わりに私を責める。私は、そのくらい耐えられると思ったけど、そのうち反発するようになり、

うまくいかなくなった。

今日のひとり花火は、ちょっと切なかった。何も頑張ってないのに、完璧な時間、位置での素敵な花火をひとりでみた。彼にもとなりで見せてあげたかった。

おこがましいのかもしれないけど

彼はこんなにストレスなく、素敵な花火をみたら、きっと喜んだ。

でも、それと同時に、

いや、1人でよかったなとも思って笑った。

彼は本当に、大人のふりした少年で、わたしには手に負えませんでした。でも好きだった。これからも、好き。

でも私は、過去は過去として、次にいきます。(宣言)

本当に好きで、本当に安心する人と一緒に花火をみたい。その日を夢みて今日は眠ろう。

神様、素敵な花火をみせてくれて、ありがとう。また叶えたい夢に気付きました。

月とザリガニ

am3:40

トイレに行ったら目が覚めちゃった

また泣くかよ、って呆れながら、しばらく泣いて

どうしようもないので椅子に座り、玄関の明かりをつけてぼんやり部屋を明るくする。

タロットでもしよーかなと思った

月のカード

目に見える終わりだけが全ての終わりではない。潜在意識の中では続いている

私は存在するために、自分の存在しない場所へ行く必要があることを理解した。

深く潜ったところで、自分は曖昧で存在はしなかったことに気づく。無限な海の底

ザリガニは、月と繋がりたいんだけど、じつはもう手に持ってるし、繋がってる。

自分はザリガニであり月である気がした。犬も他人に見えるけど多分自分の一部だ。

審判のカード…節制のカード…と

ホドロフスキーの解説を読んでいくと癒されてきた。

am4:00 鳥が鳴き出し、そのうち蝉も加わってにぎやかになる。

なんて、きれいな音なんだろう。ってうっとりした。

こんな朝もわるくないな。

むしろいいか。

安心して眠ろう。信じよう。強すぎる光を見た時に、心から喜べるように。

一歩外へ

最近、シティーポップにはまっている。

土曜日のラジオ、トーキョーFMシティーポップレイディオの影響

聞いていて、何というか、昭和感あふれる優しい言葉とか響く音楽に感動した。私が生まれる前、こんなに素敵な音楽が流行っていたのね。

あ、わたし、歌いたい。歌わなきゃ。と思ったの。趣味でも遊びでもいいから、ちゃんとマイクで歌いたい!

1才前からバスの中でも電車の中でも『ぞうさん』を大きな声で熱唱していたという私はきっと歌うべきだ。とか思っちゃって…

とりあえず、勢いにのってボイトレの体験教室を予約して、下北まで行った。

30分の体験で、発声練習、声の出し方、複式呼吸のコツなど教えてもらった。

せっかくだから何か一曲歌いましょう。となり、

いきなりのシティーポップはさすがに恥ずかしかったので、

ジュディマリのくじら12号を歌った。

撃沈。

帰りに大大大好きな、city country cityの明太子パスタを食べた。

サニーデイサービスのポスター!

店内は私ひとりで、店長さん?がどーぞどーぞ、どこでもどーぞ、とちょっと大げさに親切にご案内してくれたのが面白くって、メニューの黒板もわざわざ下ろして見せてくださった。

なんでこんなにおいしいんですかってつぶやきながら食べて、帰り際本当にそう言ったら、

やっぱり店長さんはオーバーリアクションで(期待を裏切らない)ガッツポーズをしてくれた。いーひとー

今日はコンタクトをたしか7時につけたので、15時間…おつかれ、わたしのおめめ。

眠いし半目で帰るし、渋谷は人が多くてやれやれだけど、来てよかった。

楽しい日だった。

そしてなんと。

帰り道に腹式呼吸ができるようになった。

ミラクル!!

コツは、力を抜くことと、においをかぐようなイメージで鼻から吸うこと

体験レッスンでこんなに変わるなんて、

先生もわたしもすごくない?

呼吸が浅いのが悩みだったんだけど

なんだかいい感じ。

うれしい。よかったー。

とりあえず自主練します。

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